新刊「人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション」発売

PR TIMES / 2012年10月9日 14時25分



プレスリリース

2012年10月9日
有限会社エンカツ社

新刊「人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション」発売
- 対話で進めるリスクマネジメント -
- 宇於崎裕美・掛札逸美 共著 -

新刊「人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション」(日本規格協会)が、全国の書店ならびにネット書店で発売されました(税込価格1,050円)。

本書は、危機管理広報や企業広報を含む報道対応と組織内コミュニケーションについてのコンサルティングを行う有限会社エンカツ社(http://www.enkatsu.jp/)の代表取締役社長 宇於崎裕美(うおざきひろみ)が、健康や安全に関するリスク・コミュニケーション(特に保育・教育現場におけるリスク)を専門とする心理学者の掛札逸美(かけふだいつみ、http://daycaresafety.org/)氏に呼びかけ、共同執筆したものです。人間の心理面に焦点をあて、リスク・コミュニケーションのあり方を分析し、リスク・コミュニケーションを取り巻く問題の解決のヒントを示したビジネス書です。巻末には、多くの事業者が悩む「謝罪に関する法的な解釈」について、著者二人が行った弁護士へのインタビューも収録されています。

本書の詳細は、以下をご覧ください。
http://www.webstore.jsa.or.jp/lib/lib.asp?fn=/iso/iso12_04.htm


<「人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション」目次>
第1章リスク・コミュニケーション, 基本の“き”
・閉店間際の2割引セール!―身近にあるリスク・コミュニケーション
・社会・市民は“正直者”が好き
・“リスクを伝える→パニック→暴動”の嘘
第2章 “コミュニケーション”とは?“リスク”とは?
・リスク・コミュニケーションの定義を読み解く
・そもそも、“コミュニケーション”とは何か
・リスク・コミュニケーションとクライシス・コミュニケーション, それぞれの役割と特徴
・組織におけるリスク・コミュニケーションとPR活動の関係
・“リスク”とは?―リスクは, 事業者の目的をもとに定義される
・リスクとは, “チーズの穴”のようなもの
第3章 リスク・コミュニケーションの原則
・リスク・コミュニケーションと事業者のアカウンタビリティ
・リスク・コミュニケーションの7原則
第4章 人間はリスクをどうとらえているか―市民・消費者の視点から
・人間は主観的で, リスクを軽視する生き物
・リスクを伝えると, パニックは……“起こらない”
・問題は市民のパニックではなく, “エリート・パニック”
第5章 リスクと共存し, 信頼を獲得する―事業者の視点から
・ゼロリスクとゼロリスク探求症候群
・リスク・コミュニケーションの欠如がゼロリスク探求症候群を生んだ?
・身内意識が招いた“企業城下町”の油断
・業界の中でリスク・コミュニケーションの先駆者になる
・リスク・コミュニケーションのプロを育てよう
・実例 1 化学工業業界の取り組み―レスポンシブル・ケア
・実例 2 大企業と市民団体が協力して資源保護に取り組む
第6章 リスク・コミュニケーションに終わりはない
・再び, リスク・コミュニケーションの意味について考える
・「あなたの言っていることはわかる, でも, 私は納得できない」でいい
・継続は力なり
・前向き思考でリスク・コミュニケーションを
インタビュー 謝罪についての法的な解釈


○本プレスリリースに関する報道関係者お問い合わせ先
エンカツ社 担当:渡部(わたなべ)
電話:03-5776-2566 FAX:03-5776-2567 メール:press@enkatsu.jp 


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