富士通、10GbE iSCSI 接続にQLogicの3GCNAテクノロジーを採用

PR TIMES / 2012年4月11日 9時24分



富士通ETERNUSストレージシステムがQLogic社の業界最先端のハードウェア・プロトコル・オフロード機能を搭載

ALISO VIEJO, Calif, April 10, 2012-米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都新宿区、代表:安田 稔)は本日、第三世代の10GbEコンバージド・ネットワーク・アダプター(3GCNA)テクノロジー、8200シリーズが富士通株式会社様のETERNUSストレージシステムに組み込まれたターゲット・コントローラー・ソリューションとして出荷されたことを発表しました。QLogic(R) 3GCNAのシングルチップ・ベースの製品は、SMBからエンタープライズまで様々な規模のお客様の、1GbE iSCSIから10GbE iSCSIのニーズに対応し、既存のIT投資を維持しながら今日の仮想化の進んだデータセンターやクラウドコンピューティング環境のますます複雑になる要件に応えていきます。

「富士通などの多くの大手ストレージOEMはQLogicの3GCNAテクノロジーを採用しています。これはQLogicのこれまでのiSCSIオフロードでの実績もさることながら、3GCNAがSMBからエンタープライズデータセンターまで様々な環境でのユビキタス環境であるイーサネット上で1つのハードウェア上で複数のプロトコルを同時に処理できる柔軟性を提供しているからです」とQLogic 社ホストソリューション・グループのAmit Vashiマーケティング担当副社長は述べています。「我々の8200シリーズは、お客様の1GbEから10GbEへのシームレスな移行を可能にし、ネットワーク設計を簡素化しながら、プロトコル処理のオーバーヘッドを抑えてスケーラビリティを向上させます」

QLogic 8200シリーズの、高度にプログラマブルなアーキテクチャーと豊富な機能の組み合わせは、ストレージシステムOEMにとても適しています。10GbE iSCSIのフルハードウェア・オフロード機能を持つQLogic 8200シリーズは、高いI/Oレートのパケット処理能力によりストレージ・システムの負荷を軽減させ、システムはアプリケーションの処理に集中できるようになります。さらに、8200シリーズは、ストレージ・ベンダー業界でますます重要な要件となっているT10データ・インテグリティーをサポートしています。

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