戦略的パーツ管理システム PARTsolutions V9のCATIA対応版(ライブラリ/形状検索) 国内リリースを発表

PR TIMES / 2012年1月24日 9時19分



キャデナス・ウェブ・ツー・キャド株式会社(東京都北区、代表取締役社長 上田義男 URL:http://www.cadenas.co.jp)は、戦略的パーツ管理システム「PARTsolutions(パーツソリューションズ)」の新バージョンである「PARTsolutions Ver9」のCATIA対応版 国内販売開始を発表します。

PARTsolutions Ver9は、各種3次元CADに対応したマルチCAD対応のパーツ管理システムです。工業規格部品からメーカー部品に至るまでの膨大な機械部品データを標準装備しておりますので、CADライブラリの構築や、部品の標準化を実現するためのプラットフォームを容易に確立でき、設計時の工数削減のみならず製品コスト全体のコスト削減を狙いとするシステムです。

新バージョンであるPARTsolutions Ver9からは、部品の共通化、流用可能な部品を見つけ出す形状検索機能が大幅に強化されました。これにより、一般購入部品、メーカー部品だけでなく、社内製作部品に対する共通化を実現するソリューションとしても期待されています。


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■ PARTsolutions とは
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PARTsolutionsは、製品のコスト決定要因として大きな影響を持つ「設計フェーズにおける部品標準化」をサポートしコスト削減を実現する、戦略的なパーツ管理システムです。

一般的に、製品全体のコストの中で大きな割合を占めるのは、例えば部品の製造や管理等、設計後の「後工程で発生するコスト」です。このコストは製品が廃棄されない限り恒久的に発生する費用だからです。そしてこのコストが実際に発生する場所は製造部門ですが、その発生要因は設計にあります。すなわち、製品の設計時に可能な限り部品を流用することで、「後工程で発生するコスト」を抑制し、製品全体のコスト削減を実現できるといえます。

■流用可能な部品を見つける強力な検索機能
PARTsolutionsでは、流用可能性のある部品を見つけるために、「全文検索」「形状検索」という強力な検索機能を備えています。「全文検索機能」は、高速な全文検索エンジンの搭載により、膨大な登録部品の中からでも素早く部品を検出し、更に、あいまいに入力された検索ワードについてはwebの検索エンジンのように関連ワードを自動でリストアップします。「形状検索機能」は、“形”そのものを検索キーとしてその形状と類似する部品を探します。従来の属性による検索では不可能であった「こんな形」「あれと似た形状」といった切り口から部品を探すことが出来ます。また、これら2つは組み合わせて使うことも出来ますので、部品を探す切り口は更に広がり、より確実に目的の部品へ到達出来ます。自社部品データをPARTsolutionsに登録することで、これらの機能を直ぐに使用できるので、ディレクトリ構成や属性有無について必要最低限の構成で、再利用可能なパーツ管理システムを構築出来ます。

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