GEキャピタル「ビヨンドトゥモロー」に100万円を寄付~東日本大震災で被災した若者のための教育支援事業に貢献~

PR TIMES / 2012年3月8日 15時41分

米GEキャピタルの日本における事業会社で法人金融を手がける日本GE株式会社GEキャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:安渕聖司、以下”GEキャピタル・ジャパン”と表記)は、このたび東日本大震災で被災した若者を支援する事業「ビヨンドトゥモロー(BEYOND Tomorrow)」に、100万円の寄付をおこなうことと致しました。

GEキャピタル・ジャパンは、米国に本社を置くGEキャピタルがグローバルに実施している社員表彰制度において、東日本大震災の際に、社員と家族の安全を最優先しつつ、ビジネスの継続にも注力し、昨年度の事業目標を達成したことに対して、代表取締役社長兼CEOの安渕が代表して表彰を受けました。今回の寄付は、この賞の副賞として与えられた非営利団体への寄付金を活用しておこなうものです。

ビヨンドトゥモローは、一般財団法人教育支援グローバル基金が運営する教育支援プログラムで、被災した高校生を主な対象に奨学金やリーダーシップ開発プログラムを提供しています。このプログラムは、被災した若者に希望を持って明るい未来を掴んでもらうために、リーダーシップやスペシャリスト育成などのハイレベル教育に特化し、次世代リーダーを生むことを目的としています。GEキャピタル・ジャパンは、リーダーシップを発揮するグローバル人材の育成に注力するGEの一員として、ビヨンドトゥモローの活動に深く賛同し、このたびの寄付をおこなうことと致しました。今後は、社員のボランティア活動、企業プログラムなどを通じてビヨンドトゥモローの活動を支援することで、継続的な関係を構築していくことも視野に入れております。

GEキャピタル・ジャパンは、今後も被災地の一日も早い復興をお祈り致しますとともに、リーダーシップを発揮する人材の育成を通して社会に貢献してまいります。


【GEキャピタルについて】
米ゼネラル・エレクトリック・カンパニーで金融事業を行うGEキャピタルは、米国コネチカット州ノーウォークに本拠地を置き、世界中の個人と企業のお客様に向けて様々な金融商品・サービスを展開しています。不動産、設備、在庫品をベースにしたファイナンス、車両管理、運転資金ファイナンス、そして企業買収、リファイナンス、リストラクチャリング向けの資金を企業に提供し、その社数は100万社以上に及びます。個人のお客様も1億人を数え、クレジットカード、ショッピングクレジット、住宅および自動車ローン、パーソナルローン、信用保険を提供しています。日本においても、設備・資産リース、自動車リースおよび車両管理、法人向け融資、不動産ビジネス、個人向け金融の各分野で金融サービスを提供しています。

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