日本最大級の親子カフェ カラーズが、ブロンズ新社とタイアップし絵本販売開始! 親から子へ伝える絵本~30年後に伝わる絵本の温かさ~

PR TIMES / 2012年4月20日 9時21分



親子のコミュニケーションの新たな場をつくる有限会社ワイズ原田(本社:東京都葛飾区 代表取締役:原田貴洋)が運営を行うブックカフェ・カラーズ(葛飾区新小岩)は、4月20日より株式会社ブロンズ新社(本社:渋谷区神宮前 代表取締役:若月眞知子 以下:ブロンズ新社)とタイアップし、児童書(絵本)の販売を開始いたします。

 今回は、誕生から10周年を迎える『くまのがっこう(ジャッキー)』シリーズ、『だるまさん』シリーズ、『しごとば』シリーズの3種類を取り扱いいたします。
特に『しごとば』シリーズにおいては、5月22日開業予定の東京スカイツリーに関連した『しごとば 東京スカイツリー』(4月下旬発売予定)も取扱いを開始する予定で、是非この時期にお薦めしたい本です。

シリーズ4作目の『しごとば 東京スカイツリー』では、いま日本中の注目を浴びている東京スカイツリーを徹底解剖!“タワーづくり”を支える12職業のしごとばを大公開します!
シリーズ作者の鈴木のりたけさんは、東京スカイツリーの公式ホームページで「スカイツリー日記」(http://www.tokyo-skytree.jp/archive/diary/)を連載する“東京スカイツリー第一人者”で、東京スカイツリー完成までの過程を誰よりも知る人物です。その完成までを子供向けに分かりやすくユニークな作風で描くと共に、リアルで詳細な部分までフォーカスされているため、子供はもちろん、大人にも楽しめる作品となっております。これを読めば、子供も大人も東京スカイツリー博士間違いなし!


■「絵本の良さを五感で伝えよう!」~我々が伝えたい事~
書籍のデジタル化が進むなか、

●紙の絵本に触れる楽しさ!
●絵本の持つ独特の香り!
●ページをめくる音!
●次のページをめくるときのドキドキ感!

など、カラーズは今回のイベントで、絵本が持つ本来の良さを人の五感を通じて子供やママたちに伝えていきます。


■「親から子へ伝える絵本」~30年後に伝わる温かさ~
 「この絵本はね、ママがまだ小さかった頃おじいちゃんに買ってもらったものなのよ!」
自分が子供の頃に買ってもらった絵本を、自分の子供に読んで聞かす。そんな体験をした事がある人も少なくはないのではないでしょうか?自分の子供に絵本を読み聞かせながら、当時の親の気持ちが分かるものです。
 自分が子供の頃の30年前、まさか自分の子供にこの絵本を読み聞かすとは思っていません。当時の思い出や、いろいろな思いを込めながら、いまは目の前にいる自分の子供に読み聞かせている。そこには、他のどの本よりも思いが込められ、温かさがあることでしょう。
 30年という時を越えて、子供達にぬくもりを伝えられる絵本。そんな絵本ならではの良さを伝える事が我々の使命です!今回取扱いを開始する絵本は、いずれも子供の夢が溢れるストーリーで、是非親子で楽しんで読んでもらいたいと願っております。

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