渋谷にデジタルものづくりカフェが誕生、 その名は「FabCafe(ファブカフェ)」。2012年3月7日オープン!

PR TIMES / 2012年2月29日 14時15分



株式会社ロフトワーク(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:諏訪 光洋)と福田敏也氏(トリプルセブン・インタラクティブ 代表取締役)は2012年3月7日、日本で初めてレーザーカッターが主役のデジタルものづくりカフェ「FabCafe」をオープンいたします。

◆FabCafeとは?

世界で広がっている「ものづくり革命」のムーブメント、"FAB"。FABには大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められており、そのネットワークは既に世界20カ国、50カ所以上に拡大しています(2011年4月時点)(1)*。
FabCafeはその"FAB"スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく伝える場所。若いエネルギー溢れる渋谷という場所で、レーザーカッターをはじめ様々なデジタル工作機器を備えることで、多くの人々がワクワクしながら新しいものづくりを楽しむ空間を提供します。


◆What do you Fab? (あなたは何をファブしますか?)

FabCafeではFab体験が可能です。iPhoneカバー、グリーティングカード、アクセサリー、椅子、照明、そして家までFabでつくることが可能です。オープン時は下記のアイテムからFabをスタートします。 
・「What Do You Fab? シリーズ」 みんなの実験から生まれるFabアイテム
・「A World in A Sheet シリーズ」 一枚の板から生まれる立体の可能性を追求するアイテム
・「FabCafe オリジナルシリーズ」 FabCafeの定番デザインアイテム


◆オンラインでもFABを楽しめる”FabCafe.com”

Fabの楽しさはオンラインでも実現します。素材やデザインをカスタマイズしながら自分だけのアイテムをつくって購入できるオンラインショップ機能を順次実装予定です(2012年4月頃~)。

◆日本を面白くするトップ・クリエイターが続々参加

FabCafeのトータルプロデュースは、福田敏也・諏訪光洋・林千晶。(*2) 空間デザインは若手建築家として注目されている成瀬友梨氏と猪熊純氏。グラフィックデザイン/プロダクトデザインは、大場なな氏、大野友資氏など。また、慶應義塾大学SFC 准教授でありFabLab Japan創立者の田中浩也氏もサポーターとして参加しています。

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