日本ロレアル 日やけ止めの新基準、UVA防御の最高レベル「PA++++」に対応

PR TIMES / 2012年9月25日 17時42分

報道関係各位

世界最大の化粧品会社ロレアルグループの日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:新宿区、社長:クラウス・ファスベンダー)は、日本化粧品工業連合会が新設したUVA(紫外線A波)を防御する効果が最高レベルであることを示す表示「PA++++」を、ランコムやロレアル パリをはじめとする主力ブランドの日やけ止め製品に適用し、2013年2月から順次、発売します。
日やけ止め分野は、年々市場ニーズが高くなっており、日本ロレアルでは、好調に推移している同分野の売上を今後3年から5年で倍増させ、全売上の10%に伸ばすことを目指しています。

■紫外線研究のパイオニア:70年以上前からシミ、シワやたるみの原因となるUVA(紫外線A波)に着目!
ロレアルグループは1930年代から紫外線防御の研究をスタートし、いち早く、肌老化の特長であるシミ、シワやたるみの原因となるUVA(紫外線A波)に着目し、1982年にUVAに有効な紫外線防御剤「メギゾリル(R) SX」の開発に成功しました。さらに1989年にはUVAとUVBを防御する「メギゾリルXL」の開発に成功し、欧米や日本での認可を受け、これらの紫外線防御剤を当グループの多くの日やけ止め製品に配合しています。特にUVAを防御する成分の開発が技術的に難しいとされている中、ロレアルグループはUVA分野の世界的なリーダーとして業界を牽引しています。

■消費者の誤解に警鐘:正しい紫外線対策には「PA表示」をチェックし、秋・冬を含む年間ケアが大切!
近年、日本でも紫外線対策の重要性は広く認識され、地上に到達する紫外線の一つであるUVB(紫外線B波)に対する防御力を示す「SPF」と呼ばれる表示は、消費者に広く意識されるようになりました。一方で、紫外線の約95%を占めるUVA(紫外線A波)への理解が未だ不足しているのが現状です。
UVAは、以下の特長があります。
・ 一年中降り注いでおり、雲や窓ガラスを通って、肌の奥まで到達する
・ 肌の奥まで到達するため、肌老化の特長であるシミ、シワやたるみの原因にもなる
・ UVAを防ぐ効果は、日やけ止めに表示されているPA表示の+の数で示されている

医療法人再生未来クリニック神戸院長 市橋正光先生によれば、「消費者の多くは、未だSPFもPAも高い防御効果のあるサンスクリーン剤(日やけ止め製品など)は、肌への負担が大きいなど、誤った認識を持っています。近年、紫外線を防ぐ技術が進歩し、肌への負担が少なく、安心して毎日使用できる製品が作られるようになりました。新設されたUVA防御の最高レベルを示す「PA++++」表示により、消費者は、より自分の肌や目的にあった製品選びが可能となる中、徹底した紫外線対策を行う場合は、年間を通して、「PA++++」などの高いUVA防御レベルのサンスクリーン剤(日やけ止め製品など)を、日常の化粧習慣において使用することをお薦めします。」

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