【4月14・15日開催:一般公開チャリティー講座】ジェームス三木さん、高橋源一郎さん等と、3.11以後、エンタテイメントにできることをみんなで考える

PR TIMES / 2012年3月22日 10時49分



株式会社シナリオ・センター(東京都港区/代表取締役社長 小林幸恵 以下シナリオ・センター)では、4月14日に矢口監督作品『ロボジー』等のプロデューサー桝井省志さん、脚本家のジェームス三木さん、『最後から二番目の恋』の脚本家・岡田惠和さん等をゲストに、映画・ドラマに何ができるのかを、4月15日には、『恋する原発』『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』の著者・高橋源一郎さん、若手作家の原田ひ香さんをゲストに、それぞれの異なる立場から小説に何ができるのかをみんなで考える「Theミソ帳倶楽部 スペシャル<東日本大震災チャリティ> エンタテイメントにできること」という一般公開講座を開催します。収益は、東日本大震災の義援金となります。

■なぜ、エンタテイメントにできることを考えるのか
震災後、映画やドラマの制作現場においても、何を創るべきかという声が多く聞かれました。映画・ドラマの脚本家や小説家を目指すシナリオ・センター生の方々でも、何を書けばいいのかわからない、書いていていいのかわからないという声が聞かれました。
2011年度「JIN-仁-」や「マルモのおきて」をはじめ連続ドラマ40本、「白夜行」や「神様のカルテ」など映画20本の脚本を出身ライターが執筆しているシナリオ・センターだからこそ、エンタテイメントの担い手を養成する学校として、東日本大震災から一年が経つ今、改めてエンタテイメントにできることを、みんなで考えていく必要があると考え、一般公開の特別講座を実施します。

■「Theミソ帳倶楽部 スペシャル <東日本大震災チャリティ> エンタテイメントにできること」

★4月14日(土) エンタテイメントにできること ~映画・ドラマ~
映画・ドラマにできることは、何か。プロデューサー、脚本家をお招きし、それぞれの立場からお話を伺い、みんなでエンタテイメントにできることを考えます。

第一部:プロデューサーに聞くエンタテイメントにできること

映画をプロデュースするという立場から、映画というエンタテイメントができることは何かをお話していただきます。聞き手として、石巻を舞台にした映画「エクレール~お菓子放浪記」の脚本を執筆した出身ライターの西井史子さんにお願いします。
ゲスト:桝井省志さん(アルタミラピクチャーズ代表取締役・プロデューサー)。
聞き手:西井史子さん(脚本家 石巻を舞台に撮影された映画「エクレール~お菓子放浪記~」脚本。2011年新藤兼人賞銀賞を受賞。

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