「東京ガールズコレクション」運営・制作を行う株式会社F1メディア、データホテルの高速メール配信サービス「MMDS」を採用

PR TIMES / 2012年4月18日 9時23分

~大規模イベントと連動してリアルタイムに多様なデバイスへのメール配信が可能、
定額料金制に加え、柔軟性と充実のサポート体制が大きく評価~

 データセンター・インターネット関連事業会社の株式会社データホテル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田健作、以下データホテル)は、東京ガールズコレクション(以下TGC)を中心とするイベントの企画、運営、制作を行う、株式会社F1メディア(本社:東京都港区 代表取締役社長:矢吹満 以下F1メディア)において、ASP型の携帯電話向け高速メール配信サービス「MMDS」を納入、稼働を開始しました。

 F1メディアでは、TGCやgirlswalker.comの情報を、会員向けに定期的にメール配信しています。特にTGC当日は、ステージと連動したイベントにおいて、来場者へリアルタイムに情報を配信する必要があるため、即時性に定評のある「MMDS」が採用されました。
採用のポイントは、
・柔軟性のあるASP。
・配信したメールの通数にかかわらず定額料金制のため、コストが最小限に抑えられる。
・フィーチャーフォンだけでなく、スマートフォン向けにもリアルタイムな配信が可能。
・手間の掛かる既存システムからの移行までも、手厚く柔軟かつ迅速なサポート対応。

といった点です。また、常に最先端の情報を発信する大規模なイベントを手掛け、ますます拡大していく動員数への対応、さらにソーシャルメディアや多様なデバイスの登場により、近い将来避けて通れないであろう「拡張・増強」、「環境の変化への対応」という点に関しても、容易にスケールアウトできる拡張性や、柔軟性、サポート体制の整った「MMDS」が評価されました。

 今回の採用により、TGCイベントをはじめとする様々な場面で、F1メディアのサービス品質向上に寄与し、サポートいたします。また、データホテルでは、今後も様々な企業へ「MMDS」サービスの提供を推進していきます。

■F1メディア様 MMDS導入事例webサイト
URL: http://www.datahotel.ne.jp/case/f1media.html


■MMDS(携帯電話向け高速メール配信サービス)について
http://www.datahotel.ne.jp/broadcast/fastmail.html
リアルタイムが重要なメール配信、大量のメール配信をおこなう場合に発生する「配信システムに多くのコストと作業負担がかかる」や、「キャリア側 でシステム的にメールをブロックされてしまい配信ができない」といった課題を解決する、携帯電話向けメール配信サービスです。NTT docomo、au端末へは最大60万通/時間(※1)、SoftBank端末へ最大5万通/時間(※1)の配信性能。高速配信を安心してご利用いただけます。クライアント側の既存システムを、そのままアドオンで利用できるため、コストや作業負担もほとんど発生せず、簡単に導入ができるのも特徴です。各携帯電話キャリアにおけるメール配信の流量制限、接続ブロックなどの制御などにも柔軟に対応しており、常に最適な方法と速度によるメール配信を実現しています。新規、または既存の配信システムまで刷新する場合は、配信システムまでオールインワンで提供します。
※1:最大で1分間に1万通超の実測値になりますが、60分間継続を保証するものではございません。

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