アンコ椿で有名な゛伊豆大島゛の島人から漁船4.7tのプレゼント、東日本大震災地へ・・・。

PR TIMES / 2012年4月16日 9時35分



なんとCD一枚と漁船の物々交換!ニワンゴが運営する映像配信サービスで実現!!
きっかけはポップロックバンド「ナナカラット」の女性ボーカルAsami、目がテン。
「被災地に漁船を届けたい!」と、“漁船お届けプロジェクト”が誕生!!

イノセントミュージック(代表取締役:木村 、本社:東京都渋谷区)所属アーティスト、女性ヴォーカルバンド「ナナカラット」のヴォーカルギターAsamiが、「被災地に漁船を届けたい!」その一心でニコニコ生放送内にて立ち上げた、漁船お届けプロジェクト。
ニコニコ生放送内でCD一枚からスタートし、物々交換を経て、漁船まで到達。
漁船の受け入れ先を探しています。
   
   「漁船お届けプロジェクトを立ち上げた番組名」
   ニコニコ生放送内、コミュニティ名「アサミント★チョコミント(仮)」の、ニコニコ生放送番組
   コミュニティURL : http://com.nicovideo.jp/community/co1466847
   放送日 / 毎日
   時間 / 24:00~26:00(深夜0:00~2:00)前後(毎日多少変わります)

●漁船お届けプロジェクトを始めた経緯

東日本大震災から一年経った、今年の3月。
かねてより、歌だけでなく、何か現実的に出来ることは無いかと考えていたAsamiは、
津波で多くの漁船が流されてしまい、今も被災地では多くの漁船が足りていないことを知り、被災地に漁船を届けたいと強く思い始めた。

そんな中、リアルタイムでチャットのやりとりが可能な、
ニワンゴが運営する映像配信サービス「ニコニコ生放送」内の自身の生放送中で、
リスナー(生放送視聴者)と会話を進める中、物々交換していけば、漁船にたどり着けるかもしれないと、アイディアが浮かび、自身のシングルCDからスタートし、少しずつ形を変えて漁船になることを夢見て生放送中によびかけていた。
当初は、漁船なんて絶対に無理、という意見や、成り行きを見守る人も多く、第一段階のCDから次へが、なかなか前に進まなかったが、生放送中に、シングルCDをMAC BOOK AIRに換えてもいいと名乗り出る人、この企画に賛同し、MAC BOOK AIRを1caratのダイヤモンドのネックレスに換えても良いと名乗り出る人が現れ、徐々に漁船への道も現実味を帯び、生放送のリスナー(視聴者)も漁船への思いを募らせていった。

沢山の色んな思いを背負い、実際にシングルCDから、形をかえていく中で、
使わない漁船を被災者に譲りたいと、思っていた伊豆大島在住の漁船所有者に出会った。
Asamiはバンドメンバーと共に、実際に伊豆大島に足を運び、経緯と思いを説明したところ、被災者に届けられるなら、漁船を提供したいという熱い思いを受け、「被災者に漁船をお届け」する橋渡しをする事が実現。

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