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“第15回国際個別化医療学会イブニングセミナーにて 個別化医療におけるサポーティブセラピーの重要性 (漢方の役割)などを講演協力

PR TIMES / 2012年11月15日 10時54分



「漢方と健康」に関する情報を発信し、健康社会に役立つことを最大の目的として活動を続けてきた「NPO法人 漢方研究有識者会」は活動の一環として「漢方と健康」をテーマに医師、学者、専門家、ジャーナリストなど幅広く活躍されている方々を招き、勉強会やセミナー、講演会を開催し、最新情報や役立つ情報をお伝えしてきました。

今回は、2012年11月10日に東京国際フォーラムで開催されました第15回国際個別化医療学会イブニングセミナーでの国立台湾大学医学院付属医院外科主任医師・臨床准教授 郭文宏先生による個別化医療におけるサポーティブセラピーの重要性(漢方の役割)と複合抗がん漢方薬(THLーP)の転移性乳がんにおけるヒト臨床試験結果に関しての講演協力をいたしました。


講演では、転移性乳がん患者を対象に、被験薬とプラセボを服用する2グループに分けた二重盲検法で早期第II相試験(phaseIIa)の結果として、1日3本のTHL-Pを24週間服用した転移性乳がん患者のQOL(生活の質)、physical(身体)、role(役割)、emotional(感情)、cognitive(認識)が明らかに改善され、fatigue(疲労)、systemic therapy side effect(副作用)が軽減されたことが確認でき、そしてTHL-Pに免疫調整作用があることが報告されました。


これからも会員のみならず、一般の方々にも広く真の健康情報を伝えていくためより多くの情報を、より広く、より公平に集め、伝えるべく、特定非営利活動法人として多くの企業様からのご支援に同調しながら、ボランティア精神のもとに、より発展的な社会貢献活動を行っていく所存です。


【主な活動内容】
1.会員を募り、定期的に会員と相談スタッフが一緒になって勉強会を行う。
2.医師、学者、専門家を招いて、「健康」に関するテーマを決めてセミナー、講演会を開催。
3.「健康になるためのポータルサイト」として、
漢方ドットコム: http://www.npo-kampo.com
統合医療ドットコム: http://www.to-go-iryo.com
美耀健幸ドットコム: http://www.bio-kenkou.com
のウェブサイトを運営。
4.会報誌を定期的に発行し、会員とのコミュニケーションを図る。
5.顧問医師、中医学博士の監修、指導のもとに、アドバイザースタッフが漢方と健康に関するアドバイス業務を行う。

●お問合せ先
NPO法人 漢方研究有識者会
〒106-0032
東京都港区六本木7-17-16 パシフィックスクエア六本木
TEL. 03-3478-5931(代表) FAX.03-3478-5932

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