必要な人に、必要な情報を~『cloudstep Group Scheduler』のセキュリティを強化~

PR TIMES / 2012年6月15日 11時36分



 株式会社システナ(本社:東京都港区 代表取締役社長:逸見愛親)は、「Google Apps(TM)for Business」と連携する組織階層対応型スケジューラーサービス「cloudstep Group Scheduler」(クラウドステップ グループ スケジューラー)に予定の公開範囲設定機能を追加し、6月19日よりサービス開始します。
 今回の機能追加によって、cloudstep Group Schedulerに登録する予定の公開範囲を、管理者が個人・グループ単位で制御できるようになります。予定の公開範囲を明確化することにより、共有情報に更なる価値が生まれ、今まで以上にビジネスの効率化を促進いたします。
 なお、6/15よりシステナのGoogle Appsサービス紹介サイトがリニューアルします。より詳しい情報は、以下のサービス詳細ページをご覧ください。
※サービス詳細URL: http://apps.systena.co.jp/

■予定にもセキュリティを ~ルールを決めて機密性の高い情報管理~
例えば、社長や役員の予定には一般社員に情報公開できないものがあります。また、研究部門の予定も他の組織に公開できない情報を含むことが多く、組織や役職に応じた適切な予定の公開範囲を設定する必要があります。
cloudstep Group Schedulerなら、予定の公開範囲を登録者の組織・役職に応じてルール化できます。ルールの設定は管理者主導で行なうので、ユーザーは公開範囲を意識せずに予定を登録していくことができます。

■どんなメンバーもチーム共通の予定表で一元管理 ~予定の公開範囲は個別設定も可能~
正社員向けに公開する予定と派遣社員向けに公開する予定を、公開範囲は異なるが1つの予定表で管理したい。
cloudstep Group Schedulerでは、管理者が決めたルールとは別に、予定の公開範囲を個別に設定することができます。予定の機密レベルに合わせた設定ができるので、現場の業務に沿った運用で、同じ職場のメンバーを1つの予定表にまとめることができます。

■予定以外に使い方はいろいろ ~秘密のタスクも、ちょっとしたメモも~
個人やプロジェクトでの小さなタスクの期限を、メモ代わりにcloudstep Group Schedulerに登録することもできます。
cloudstep Group Schedulerで登録した予定はGoogleカレンダーに反映されますが、予定ごとにGoogleカレンダーとの同期の有無を選べるようになりました。
これにより、非公開かつGoogleカレンダーと同期しない設定で登録した予定を、自分用メモとして使うことができます。

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