独自分散化技術で、バックアップ業務に革新を!~ イーセクター、解読不能な技術を応用したバックアップソフトを販売開始 ~

PR TIMES / 2012年7月10日 13時52分



株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏木 茂、以下 イーセクター)は、本日より、東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 知之、以下 東京システムハウス)が開発・提供するデータ保護ソフトウエア「SecureOnlineBackup(セキュア・オンライン・バックアップ)」を、自社ブランド名「eSECTOR SecureOnlineBackup(イーセクター セキュア・オンライン・バックアップ)」にて販売を開始いたします。

日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が、2011年10月末から11月末にかけて実施した「企業IT動向調査2012」によると、地震・津波等の自然災害を想定リスクとして事業継続対策を策定している企業は、2008年度時点では25.3%だったものが、2011年度では37.8%(局所的な被害を想定)と、昨年発生した東日本大震災以降、事業継続対策に関する関心が高まっています。

「eSECTOR SecureOnlineBackup」は、高性能な分散化技術※注1でバックアップデータの安全性を確保し、クラウド型ストレージサービスの利用によりコスト削減を図ることで、機密性と復元性、コストなど、すべてのユーザニーズを満たすデータ保護ソフトウエアです。本ソフトウエアを利用してバックアップ用に分散化された各々のファイルは、単体では全く意味のないファイルに変換されるため、万が一ファイルの一部が外部に漏れたとしても機密性が確保されます。また、仮に災害が発生してファイルが破損もしくは消失した場合でも、しきい値で設定された数の分散ファイルを集めることで、元のファイルに復元できるので、被害を受けていない別の拠点により事業の継続が可能です。
※注1. 株式会社KDDI研究所の開発したSProDa(超高速秘密分散ライブラリ)※注2を採用
※注2. SProDa(スプローダ)はKDDI株式会社の商標です。

本製品については、今後東京システムハウスと協力して、データセンターを保有する企業および事業者を中心に販売し、3年間で売上高5億円を目指します。なお、東京システムハウスとの共同プロモーションの一環として、7月24日(火)14時から国際フォーラムにて、「絶対的な安全性を提供する分散オンラインバックアップとは」と題したセミナーを開催いたします。
詳細はホームページ(http://www.esector.co.jp/information/seminar0724.html)をご参照ください。

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