ロシア最大手通信事業者トランステレコム(Company TTK)、グローバルな事業の拡大に向け、エクイニクスの各国データセンターに接続

PR TIMES / 2012年5月29日 19時17分

エクイニクスのグローバルデータセンターにおいて、ロシア最大手の通信事業者が提供するグローバルなネットワーク接続サービス、インターネットおよびイーサネット・エクスチェンジサービスの利用が可能に

カリフォルニア州レッドウッドシティおよびモスクワ-2012年5月21日-データセンターサービスをグローバル展開する Equinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、以下エクイニクス)は本日、ロシア最大手の通信事業者トランステレコム (Company TTK)が、世界7つの主要マーケットにおいてエクイニクスIBXデータセンターに接続し、Platform Equinix(TM)(プラットフォーム・エクイニクス)に参加したと発表しました。この契約には、東京におけるコアネットワーク・ノード新設に加え、東京、香港、シリコンバレー、アッシュバーン(米国)、ロンドン、アムステルダム、フランクフルトでのインターネットおよびイーサネットの大容量トラフィックの相互接続が含まれます。

エクイニクスへの接続により、Company TTKは他の通信事業者とのIPピアリングとレイヤー2相互接続を強化し、三大陸における接続性を大幅に拡張します。その結果、顧客はコスト削減、プロビジョニング・タイムの短縮、エンドツーエンドのネットワーク・パフォーマンスの向上を図ることができます。

エクイニクスは、Platform Equinixとしてグローバルに展開するIBXデータセンターを基盤に独自のエコシステムを構築し、パートナーと顧客のビジネスを促進しています。Company TTKは通信事業者としてPlatform Equinixへアクセスし、またグローバル4,000社超のネットワーク、エンタープライズ、クラウド、コンテンツ・サービス・プロバイダーで構成される「エクイニクス・マーケットプレイス」に参加することで、エクイニクスのエコシステムを強化します。Platform Equinixとエクイニクス・マーケットプレイスを利用するお客様は、Company TTKの光ファイバー網を通じて、ロシア連邦のすべての光ファイバー敷設地区へ事実上の直接接続が可能になります。

Company TTK副社長兼バックボーンユニット担当責任者のVitaly Kotov氏は、次のように述べています。「エクイニクスを採用したことで、ロシア市場はグローバルビジネスとグローバル金融の中心により近づくことができます。当社のロシア国内における豊富な拠点への接続を強化することは、同時に世界中のグローバル企業と金融機関にパフォーマンスとセキュリティの恩恵をもたらすことにもなります。今回追加した新しい接続拠点は、西欧とアジア市場を結ぶ低遅延の陸上ルートとして、当社のユニークな既存サービスを補完するものとなるでしょう」

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