『夏休みも安近楽!』志向が支える“プチバン”人気

PR TIMES / 2012年7月12日 16時31分



エコカー補助金も終了間近なこの夏、益々人気の“プチバン”について緊急調査!

プチバン”意向者は、夏休みも、遠出をするのではなく
「近場やクルマで行ける範囲へお出かけ」!予算は1人当たり2.6万円

“プチバン”人気ランキングは、1位 N BOX、2位 タント、3位 パレット

現在の消費傾向に詳しい、マーケッターの牛窪恵氏
「プチハッピーを求める現代の消費者にとって、普段の生活の中でも使いやすい一方、
ちょっとしたレジャーにも対応できる“プチバン”は、理想のパートナー」とコメント
------------------------------------------------------------------
株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川洋 以下、イード)は、「ソリ
オ」や「N BOX」など、ここ近年で各メーカーが新型車を投入し、販売台数も伸びている「ス
ライドドアのコンパクトカー」カテゴリに注目。これらの自動車を「スライドドアや室内の広
さといった “ミニバンの要素を持つコンパクトカー”」として“プチバン”と設定し、
2012年4月に「“プチバン”人気の理由について調査」を実施しました。(「“プチバン”
人気の理由について調査」:http://www.iid.co.jp/news/detail/2012/0524.html
 その結果、少子化によるファミリー層の多人数乗車ニーズの減少や、長引く不況による「コ
ストパフォーマンス意識」や「安近楽志向」の高まりといった時代潮流の影響により、“プチ
バン”が、今の時代に求められているカテゴリであるということがわかりました。

 そこで今回は、エコカー補助金も終了間近なこの夏、益々売り上げをのばしている“プチバ
ン”の人気について再調査をおこないました。特に、20~60代の男女の“プチバン”意向者
の「この夏の過ごし方やレジャーの考え方」について明らかにすることで、“プチバン”人気
を支える「安近楽志向」について解明しています。
 また、調査結果について、「草食系男子」や「年の差婚」「おひとりさまマーケット」など
のキーワードを世に広め、現代の消費者動向に詳しい、マーケティングライターの牛窪恵さん
に“プチバン”意向者の消費傾向について話を聞いてみました。

※:“プチバン”対象車種(イードによる選定)
背の高いコンパクトカー(スライドドア):
ポルテ(トヨタ)、フリードスパイク(ホンダ)、ソリオ(スズキ)、デリカD:2(三菱)

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング