「湘南ECOLOGY TOWN リビエラ逗子マリーナ」プレス発表会 × 「しょうなん・逗子マリーナ海の駅」認定式典

PR TIMES / 2012年9月24日 9時26分



株式会社リビエラリゾート(神奈川県逗子市)は、9月17日(月)鎌倉・湘南エリアのエコタウン化プロジェクト「湘南ECOLOGY TOWN リビエラ逗子マリーナ」プレス発表会×「しょうなん・逗子マリーナ海の駅」認定式典を開催致しました。
当日はリビエラリゾート代表取締役渡邊より、リビエラ逗子マリーナの今後目指すべき方向性やリビエラリゾートが現在も実施している環境への取り組みについて説明致しました。
また、式典には神奈川県知事黒岩祐治様もご登壇され、知事とリビエラ逗子マリーナとの関わりや、本施設へのご賛同のお言葉を頂戴致しました。今後「湘南 ECOLOGY TOWN リビエラ逗子マリーナ」は10月2日より開始するEV車のカーシェアリングを皮切りに、新しいネイチャー体験型エコロジータウンの創出を進めて参ります。
黒岩県知事、リビエラリゾート代表取締役渡邊のコメントは次頁をご参照下さい。


【会見時】のコメント】(抜粋)
■リビエラリゾート代表取締役 渡邊曻 挨拶
リビエラグループは2001年よりこの神奈川県逗子で事業を開始いたしました。今日まで発展してきたのもこの逗子を中心とした自然環境、特に綺麗な相模湾の環境があってこそだと思います。その綺麗な相模湾の環境を維持・保全していくことがリビエラグループの使命だと考えております。そこで、「湘南ECOLOGY TOWN リビエラ逗子マリーナ」を立ち上げ一層の環境への取組みを進めて参ります
第一弾としてCO2の排出のない電気自動車の積極投入がございます。
弊社からお声がけさせていただいた三菱自動車様・日産自動車様・メルセデス・ベンツ様3社から賛同を頂き、お客様・地域への電気自動車使用のご提案をして頂けることとなりました。また、湘南エリアではおそらく最大となる6台の急速充電器を設置し10月には三菱自動車様から随時カーシェアリングを実施して参ります。また、人力車・セグウェイも用意し鎌倉が世界遺産に登録された暁には、スイスのように市内中心部はセグウェイや人力車・電気自動車だけが走る地域にしていけるよう積極的に支援したいと思います。
また、このような綺麗な空気を生み出す活動以外にも、黒岩県知事が提唱されている医食農同源も実行しております。具体的なものとして循環型有機農法があげられ、食の完全リサイクルにチャレンジ、成功も収めています。このような活動の中で健康で豊かな環境を形成し、医食農同源の考えを広く提唱していきたいと考えております。
また、この度「逗子マリーナ」が相模湾のインターマリーナとして海の駅に認定されることとなりました。
その責任において逗子マリーナ周辺の地域は一体となって海の駅を活用し、地域の皆様また観光客の皆様にも末永く愛していただけるよう積極的に推進して参ります。
今後このエリアを活発な湘南として生まれ変わらせ、ネイチャー体験型のエコロジータウンとして積極的に発信して参ります。

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