2012年夏は「節電反動冷え」にご用心!! 節電による暑さ対策で、冷たいものの摂りすぎ「内臓冷え」が増加!?1日2回!昼と夜のリセットタイムで内臓の冷えをとる!

PR TIMES / 2012年7月10日 13時52分



「血めぐり研究会 supported by Kao」の代表を務める東京女子医大附属 青山自然医療クリニック所長・川嶋朗先生は、「昨年は、節電による暑さ対策により、過度に冷たい飲食を摂りすぎ、内臓を冷やしてしまう、すなわち、『節電反動冷え』と言われる新型の冷え性が増加しました。今年も内臓冷えが増加することが予想されます」と述べています。

 血めぐり研究会が、2012年6月25日~26日に、関東エリア在住の20~40代女性に行った調査(※)によると、女性の6割以上が、昨年の夏に身体の不調を感じていたことが分かりました。症状としては、「疲労(疲れが取れない)」、「だるさ・倦怠感」、「肩こり」、「ストレス」が、5割以上と高い結果となりました。また、その原因として、「疲労の蓄積」 、「暑さ疲れ」、「ストレス」、「睡眠不足」を挙げる人が多く、「冷たい飲食の摂りすぎ」によるものであると捉えている人は、少ないことが分かりました。

●昨年の夏に不調を感じた女性

<図1>

●昨年の夏(7-8月)の不調の症状(n=189)  ●昨年の夏(7-8月)の不調の原因(n=189)

<図2>

(※)調査概要:
【調査方法】インターネット調査
【調査期間】2012年6月25日~26日
【調査対象】1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)在住20~40代有職女性300名(各年代100名ずつ)

この結果から、研究会の代表を務める東京女子医大附属 青山自然医療クリニック所長・川嶋朗先生は、以下のように述べています。「昨年の夏、『疲労』、『だるさ』、『肩こり』などの不調を感じる女性が多かったのは、やはり『節電』の影響が大きいと考えられます。原因としては、暑さ疲れを挙げている人が多いのですが、実は『暑さ』より冷たいものを摂りすぎていることにも注意が必要です。昨年の夏同様に、今夏も『節電対策』のために、冷たいものを過剰に摂ることにより、内臓、特に胃腸を冷やしてしまうこと=『内臓冷え』すなわち、『節電反動冷え』 が懸念されます。内臓が冷えて、血めぐりが悪くなると、身体全体の血めぐりも悪くなりますので、『だるさ』、『手足や顔のむくみ』など、さまざまな症状が出てきます。夏は、どうしても冷たい飲食で内臓を冷やしてしまいがちですが、『昼食の最後は温かい飲みものを摂る』 『夜は入浴する』といった、1日2回、昼と夜のリセットタイムを意識的に設けることで、冷えを軽減することができます。特に、昼食後に内臓を温めておくと、午後を活動的にすごせます。」

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