【免疫力に関する 医師アンケート調査】医師の5割強が「免疫力低下」を実感、最大の要因はストレス 多くは本人に自覚なく免疫力低下、万病の元に早目の対策を!

PR TIMES / 2012年10月17日 11時44分



調査対象:一般内科医105名
~キウイ摂取による免疫力改善効果の検証結果も発表~

キウイフルーツの輸入、販売を行うゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、キウイ摂取による免疫力改善効果が試験により検証された(*詳細後述)ことに関連し、人々の免疫力の実態を知る医師に最近の免疫力に関する傾向や対策を聞くべく、一般内科医105名を対象に「免疫力に関するアンケート調査」を行いました。

これからの季節、風邪やインフルエンザの流行には気を付けたいところですが、病気のかかりやすさや治りやすさを左右する一つの大きな要素は免疫力だと言えます。免疫力は、病気と戦い健康を維持する上で重要な働きを担う、自然治癒力の根幹です。
今回の調査結果からは、半数以上の医師が「免疫力が弱まっている人が増加している」と実感しているというショッキングなデータが確認されました。その最大の要因が「ストレス」だと考える医師が多く、さらに「免疫力低下は本人に自覚されていないケースが多い」との回答も半数以上から得られています。日常生活における免疫力改善策には「睡眠・ストレス対策・食事」の見直しが最も勧められており、「免疫力は日々の積み重ねで構築される」と9割近くの医師が答えているように、日常生活の見直しが改めて重要視される結果となりました。

==【調査結果トピックス】=================================================
■ 日本人の免疫力に警鐘、医師の53.4%が「免疫力低下」を実感
■ 心労が体を蝕んでいる…、免疫力低下の最大の要因は「ストレス」(42.9%)
■ 危険はすぐそこ?!医師の52.4%「本人に自覚なく免疫力低下しているケースが多い」
■ 今日からできる!医師推薦の3大・免疫力改善策は「睡眠」「気分転換」「食事」
■ 生活習慣が重要、9割近くの医師が「免疫力は日々の積み重ねで構築されると思う」
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<トピックス1.> 日本人の免疫力に警鐘、医師の53.4%が「免疫力低下」を実感

一般内科医師に対し、診察を行なう中で「免疫力が弱まっている人が増えている」と感じるか尋ねたところ、医師の53.4%が「増えている」と回答しました。また、「免疫力が弱まっている人が減っている」と答えた医師は0%であり、免疫力の低下傾向が広く実感されていることがうかがえるショッキングな内容となりました。

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