話題の2.5世帯住宅に「アリ派」の妻86.1% 姑・小姑問題は過去の話?!

PR TIMES / 2012年10月18日 14時53分



景気の先行き不安 + 消費増税が追い風!?
~ 妻が感じるメリット1位「夫の親からの新築購入資金援助」46.1% ~
~ 7割以上が「景気の先行き不安や消費増税が関係」と回答~

 「二世帯住宅」とはどういう形態の住宅か、イメージできる人は多いだろうが、「2.5世帯住宅」というものをご存じだろうか?
「二世帯住宅」が、一つの住宅に子世帯と、親世帯が一緒に住み、それぞれ独立した生活が可能なタイプの住宅であるのに 対して、「2.5世帯住宅」とは、子世帯と、親世帯に加え、(子世帯の)独身の兄弟もしくは姉妹が一緒に暮らすための住宅のことを指している。「二世帯住宅」と同様に、子世帯、親世帯、独身の兄弟や姉妹、それぞれの居住空間は独立しているため、プライバシーは守られる設計であり、また、独身の兄弟姉妹が結婚などで独立した場合は、空いたスペースを親世帯の個室にしたり、子ども部屋にするなどの転用も可能だという。

 また、景気問題、晩婚化、少子高齢化問題なども考慮すると、3者にメリットがあると捉えることができそうだ。
 しかし、この「2.5世帯住宅」に対して、実際に住むことになる当事者達はどのように受け止めているのだろうか。「2.5世帯住宅」の典型的なパターンとして考えられる夫の親、そして夫の独身の姉と一緒に同居する場合を考えると、特に自分の子供を除いて、同居する夫の家族達と唯一、血縁関係にない「妻」には、嫁姑問題にプラスして夫の兄弟姉妹との関係もあり、一般的に考えても「2.5世帯住宅」のハードルは非常に高いであろう。
そこでマーケティング・リサーチの株式会社アイシェア(東京都中央区、代表取締役社長:井桁祐樹)では、「2.5世帯住宅」に住む際につらい立場であろう「妻」にフォーカスし、その本音を調べるためにネット上で調査を実施。20歳~45歳、既婚で小学生以下の子を持つ妻(※)431名のアンケート結果を公開した。

※アンケート調査回答条件
「2.5世帯住宅」を購入する可能性が無い対象者を省くため、アンケート調査回答の条件を、「住宅購入意向があり」、「夫の父親か母親いずれかが健在」、「夫に独身の姉がいる」、「夫の親との同居(生活空間を分けたものを含む)を検討してもいい」に該当することとしている。


◆「2.5世帯住宅」は「アリ」派の妻=86.1%

まず、最初に話題の「2.5世帯住宅」について、「2.5世帯住宅」で、夫の親と夫の独身の姉と同居することについて、どう思うかを聞いたところ、「条件によっては、検討してもいいと思う」のいわゆるアリ派は86.1%(※「検討してみてもいいと思う=42.5%」と「条件によっては少し検討してみてもいいと思う=47.3%」の合計)となり、ナシ派「条件によらず検討したくない=13.9%」を大きく上回る結果となった。この結果は予想以上に許容姿勢が高い結果と言えそうだ。

◆「アリ」派の75.7%が「アリ」の理由として「景気の先行き不安や消費増税が関係している」と回答

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