ビバリーヒルズ映画祭ジャパン開催決定!記者会見ご報告~来年3月開催へ

PR TIMES / 2012年8月27日 14時42分



その歴史は若いながらも、新しい映画のショーケースの場、またグローバルに活躍する映画製作・配給会社とクリエイターとを結ぶ場として毎年定評を受けているビバリーヒルズ映画祭(BHFF)。来年13回目を迎える本映画祭と(株)ドリームキッドが提携し、新たに日本部門“ビバリーヒルズ映画祭ジャパン”(BHFFジャパン)の開催が決定しました。BHFFファウンダーでありフェスティバル・ディレクターのニノ・シモーネ氏、BHFFジャパンのチェアマンを務めるフレデリコ・ラペンダ氏が来日。8月24日(金)、BHFFジャパンプレジデント/CEOの大和田廣樹((株)ドリームキッド プロデューサー/代表取締役社長)と共に記者会見を行いました。

まず大和田より「アメリカの映画市場は日本と桁違い。とにかく日本のクリエイターたちをアメリカに送り込む機会を作りたかった」とそのきっかけとなった想いや経緯を説明。続いてBHFFジャパンのフローを紹介しました。2013年4月に行われるBHFFに先駆けて、2013年3月、日本にて「ビバリーヒルズ映画祭ジャパン」を東京にて開催。そこで各部門のグランプリに輝いた4作品がアメリカにて特集上映され、更にはファイナル・グランプリ1作品が外国映画部門へと出品されます。(※詳細は次ページ参照)「映画祭は数あれど、日本で優秀作品を選出し、それをアメリカで上映するだけでなく、その後の世界市場を視野に入れた売り込みや海外配給のサポートまでを目的としている」とBHFFの最大の特徴について語りしました。
そして自身も、BHFFでのベスト・ピクチャー受賞をきっかけに、これまで20作品近いタイトルを手かげているハリウッド・プロデューサー、フレデリコ・ラペンダ氏は「若いクリエイターたちにとって、まず自分の作品を観てもらうことが難しいもの。でもBHFFは3大エージェントやたくさんのメジャー・スタジオのすぐ近くで開催されるユニークな映画祭で、そのチャンスが広がる場です。私のように若い監督やプロデューサーの人生を変えるものになるだろうし、それを全力でサポートしていきたい」と意気込みについて語り、BHFFフェスティバル・ディレクターのニノ・シモーネ氏は「非常に明確なビジョンを持ちリスクを厭わない大和田さんとの提携により、このような開催が実現しました。若い日本のフィルムメイカーたちには溢れる想像力をもってトライして欲しい」と期待のコメントを寄せました。

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