不動産賃貸管理業務に特化した電話オペレーター派遣サービスを開始 ~専門知識を習得したスタッフ派遣により、管理業務の効率化を支援~

PR TIMES / 2012年10月23日 16時50分

リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社(以下 LMC、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:阿久津 裕)は、本日10月23日より、不動産賃貸管理業に特化したテレフォンオペレーターの派遣サービスを開始致しました。

■サービスの概要
通常、一般のお客様が引越し時にお部屋探しをする際には、「不動産仲介会社」(以下、仲介会社)を経由して、物件の募集や管理を取りまとめる「不動産賃貸管理会社」(以下、管理会社)へと空室確認や物件見学(内見)の要望が伝わります。管理会社では仲介会社からの電話(反響)に応じて空室状況の連絡や鍵の手配等を行なうことで、はじめて空室が成約へと動き出します。
LMCのテレフォンオペレーター派遣サービスでは、不動産賃貸管理業務に習熟し、仲介会社からの電話対応に専門特化したスタッフを派遣致します。仲介会社からの空室確認、問い合わせへの対応はもちろんのこと、内見後のアウトバウンド(後追い)まで対応する即戦力の人員を派遣することで仲介会社と管理会社間の情報流通を円滑化し、管理業務の効率化をサポートします。

■サービス開始の背景
仲介会社からの反響問合せに対して、十分なオペレーション体制を整えている管理会社は、決して多くはありません。
LMCでは2007年10月より電話反響対応のアウトソーシング事業を開始し、以来「電話が集中すると社員が対応に追われてしまい、他の業務に支障が出てしまう」「事務スタッフが電話に対応するため、専門知識に乏しく十分な対応ができない」といったニーズに応える形で、これまで延べ60万件以上の電話対応実績を積み上げて参りました。
LMCではこれまでも当社コールセンターのサービスにご満足を頂いた一部の管理会社からの要望に応じてテレフォンオペレーターの派遣を行なって参りましたが、今般、不動産賃貸管理業務特化した電話反響対応のノウハウが十分に蓄積されてきた点に加え、事業拡大に伴いオペレーターの教育体制が整った事もあり、テレフォンオペレーター派遣サービスの本格展開を決定致しました。

■LMCのオペレーター派遣サービス導入のメリット
1.不動産賃貸管理業の電話対応に特化した人材を派遣
これまでにも管理会社が派遣オペレーターを導入するケースはありましたが、不動産業界の慣習や業務知識に精通した人員を抱える派遣会社は決して多くはなく、ミスマッチングやオペレーターが業務に慣れるまでに時間がかかってしまう事がありました。LMCのオペレーターには、不動産仲介会社の電話対応に習熟したスタッフが揃っており、専門用語や業務の流れを理解しているので、新たに研修する必要はありません。管理会社の電話反響数に応じて1日あたり100~200本の電話に対応可能なスタッフを派遣します。

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