国際食品基準への合致/準拠を、5分以内に計測 食品の安全確認に特化した放射能測定機「Food InspectorTM」を発売

PR TIMES / 2012年7月5日 11時48分



測定・分析機器大手のクロメック(本社:イギリス、CEO:アーナブ・バスー)は、食の安全確認に特化した食品業界向け放射能測定機「Food Inspector(TM)(フードインスペクター)」の発売開始を発表します。

「Food Inspector(TM)」は、食品/飲料中のセシウム濃度を検査するための装置です。現在使用可能なシステムの中で最も繊細な検知システムが採用されています。

クロメックのUltraShield(TM)技術により、固体食品と液体に有害な放射性核種が含まれているかを検知できる、迅速かつ正確で信頼できる機器です。

自然由来の放射線は、常にどのような環境下でも派生しています。そのため、食品の中にどれだけの量のセシウムが含まれているかを知るためには、食品から出てくる放射線と、環境に存在する放射線を分けなければなりません。
「Food Inspector(TM)」は、自然界のバックグラウンド放射線の影響を消去し、正確な計測値を算出することを可能にします。

また大型タッチスクリーンと使いやすいインターフェイスにより、短時間のトレーニングで「Food Inspector(TM)」のソフトウェアのインターフェイスを簡単に使用できるようになります。

 クロメックCEOのアーナブ・バスーは、「我々は食品業界の視点に立ち、食の安全を短時間で、正確に計測出来かつ、コスト効率の良いシステムとして『Food Inspector(TM)』を開発しました。このシステムは簡単に使え、わずかなトレーニングで、食品にかかわる供給者側と受給者側の両者に、その食品が食品基準に合致しているかどうかを示すことができます。」と語っています。

■「Food Inspector(TM)」の想定購買者:
○食品生産者と加工業者 :食品自体の安全性を確認。
○食品供給業者 :食品が汚染されていないことを実証。
○卸売業者、販売業者 :小売業者に安全な食品を保証。
○輸出入業者 :品質検査に使用。
○試験検査機関 :食品の安全、食品検査および農産物モニタリングに使用。

■製品概要
○名称:Food Inspector(TM)(フードインスペクター)
○主な特徴
・1リットルまでの個体または液体を計測
・業界で最も低い測定下限値
・大型のタッチスクリーン、簡単で使いやすいインターフェイスとソフトウェアで結果を明確に表示
・ローカル言語(日本語・英語)に対応
・移動と設置が簡単で早くできる



■クロメックについて
クロメック は英国とアメリカにおいて70名以上(17名は博士号所有者)を雇用するプラットフォーム技術企業です。警備、民間原子力及び医療品市場に、デジタル・カラー・X線イメージングで使用材料を識別する製品を提供しています。ニッチ技術部門で170以上の特許ファミリーを取得しています。
アジア、ヨーロッパ、中近東そしてアメリカ合衆国における国際市場流通網を通じて、政府から国際空港まで、リサーチ機関から国際エネルギープロバイダーまで、医療基金団体から調節機構まで、とグローバルに幅広い顧客から支持されています。


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