街のモヤモヤをみんなの"アイデア"で解決する「スッキリングプロジェクト」始動!

PR TIMES / 2012年9月4日 16時32分



「スッキリングプロジェクト」は、社会のモヤモヤを、アイデアでスッキリ解決させるために生まれたプロジェクトです。発足チームは、社会の問題をアイデアで解決するサービス『Blabo!』、「ポイ捨てなんてかっこわるいぜ」、街のポイ捨てをなくすための活動を続けてきた『greenbird』、傘のリサイクルを促進させる『シブカサ』、違法駐輪問題に取り組む『B-cycle』と、長年ガムのポイ捨て問題に取り組んできた『ロッテ』です。一緒に活動したらもっとスッキリさせることができる。そんな想いから「スッキリの輪」を作っていきたいという願いが込められ、このプロジェクトは「スッキリング」と名付けられました。


【街のスッキリング活動概要】
 街の問題である「ゴミ」「傘」「自転車違法駐輪」の3つを中心とした活動を開始します。各社会問題に対してコミットするNPOがアイデアを実行します。
・ゴミのポイ捨てモヤモヤ
タバコ、缶、ガムなどのポイ捨て防止に対して、幅広いアイデアを生活者から募集。そのアイデアを実行に移します。ゴミのポイ捨て撲滅のために活動するNPO、greenbirdが中心となったスッキリング活動です。
・傘の使い捨てモヤモヤ
傘の使い捨てをなくすためにはどうしたらよいかを課題としてアイデア出しをします。現在、渋谷区で使い捨て傘をなくすための活動をするシブカサが中心となったスッキリング活動です。
・自転車違法駐輪モヤモヤ
違法駐輪による事故や街の景観を損なう問題に取り組むためのアイデア出しを行います。NPOであるB-cycleを中心としたスッキリング活動です。
【スッキリングプロジェクトで実現したいこと】
 スッキリングプロジェクトのゴールは「街のモヤモヤをスッキリにするアイデア」を発見して、実現することです。もちろん、簡単なことではありません。そして長い時間がかかることですが、小さなアイデアから大きなアイデアまで、ひとりひとりが継続して実行していくことで変わっていくと信じています。スッキリングプロジェクトはアイデアさえあれば誰でも参加できますし、このプロジェクトに加わってアイデアを集めて実行したいメンバーも募集しています。この輪に加わって、街のモヤモヤをどんどんスッキリングしていきましょう。

■ゴミのポイ捨てモヤモヤをスッキリ!
 特にゴミ問題には、greenbird×ロッテのプロジェクトチームが取り組みます。ソーシャルメディアと連動したブレインストーミング、生活者とのワークショップで生まれたアイデアを専門家・NPOとタッグを組んで実現します。

 インターネット上のアイデア投稿サービスであるBlabo!でアイデアを募集し、実現したいアイデアをワークショップ形式で生活者とカタチにします。
 イベント、商品、施策など問わず、生活者から幅広いアイデアを募集します。例えば、「思わず捨てたくなっちゃうゴミ箱をつくろう!」「タバコの携帯灰皿はあるけど、ガムの携帯ゴミ箱って浸透していない。どんな携帯ゴミ箱だったら使いたい?」「ガムの捨て紙って気づけばなくしちゃったり。。。どんな捨て紙だったら思わず使いたくなる?」といったテーマでアイデア募集を行い、実際に製品化します。




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