”緑×人×街 つながる”エリアマガジン「ののわ」、11/20創刊

PR TIMES / 2012年11月16日 11時12分

”緑×人×街 つながる”をかかげ、中央線の沿線価値向上に取り組む(株)JR中央ライン
モール(JR東日本100%子会社)では、沿線地域との連携を目的とした取り組みの一環
として、エリアマガジン(フリーペーパー)「ののわ」を11月20日(火)に創刊します。

また,このエリアマガジンと連動する形で「ののわWEBサイト」「地域連携イベント
(トーク/フィールドワーク/試食)」も同時に展開していきます。


1.エリアマガジン「ののわ」概要
(1)11/20創刊。中央線沿線8駅の構内の専用ラックで無料配布
エリアマガジン「ののわ」はフリーペーパー。中央線の三鷹駅~立川駅間の8駅(三鷹/武蔵境/
東小金井/武蔵小金井/国分寺/西国分寺/国立/立川の各駅)構内の専用ラックに設置。
ご自由にお持ち頂けます。

(2)”緑×人×街 つながる”の事業コンセプトを体現するコンテンツ構成
「東京のまん中で、これからのライフスタイルを考える」をマガジンコンセプトに、
「緑とトモニ」「人がイキル」「街のコトバ」の各ページ構成により
毎月、地域の魅力的な、“緑×人×街”を誌面の中で取り上げ、“つなげて”いきます。
創刊号では、緑=独歩の森(武蔵野市)、人=菱沼勇介さん(国立野菜「しゅんかしゅんか」代
表)などを取り上げています。

(3)「毎月20日発刊予定」「A5サイズ:全16頁」「5万部」
11月以降も「毎月20日」の月刊サイクルで発行、持ち回りにもコンパクトな「A5横サイズ」
「全16頁」で、「5万部」を発行していきます。

2.WEBサイト「ののわ」概要
(1)エリアマガジン「ののわ」をインターネット上でも閲覧可能。バックナンバーも
電車で移動中のスマートフォンはもちろん、ご自宅や通勤先のPCからでもエリアマガジン「のの
わ」を電子データファイルとして閲覧することができるサービスも展開。バックナンバーも読むこ
とが可能です(無料。ただしインターネット接続環境が必要です)


(2)地域で活動するライターが参加、WEB独自コンテンツ「みんなの『ののわ』」
地域に精通したライター2名の参加により、この地域独自の情報を、「ののわWEBサイト」用の
コンテンツとして定期的に掲載。同様に参加する「地域ライター」も募って行きます。


(3)地域の魅力を発見し、お出かけしたくなる「地域イベントカレンダー」
向こう3ヶ月間の地域のお祭りや催事等の行事予定を、地域ならではの視点でピックアップ。
駅単位でも行政単位でもなく、"線””面”で集めた地域のイベントカレンダーをつくって行きます


3.地域イベント概要
(1)マガジンで特集したキーパーソンと交流する「トーク」イベント(毎月開催:10名規模)
エリアマガジン「ののわ」内の「人がイキル」コーナーで取り上げたキーパーソンと実際に会って,
話して、同じ興味を持つ人同士が地域でつながる「トーク」イベントを毎月開催。
第1回は、12月下旬に西国分寺/国立で開催予定です。

(2)地域を一緒に歩く「フィールドワーク」イベント(隔月開催:10名規模)
地域の魅力を一緒に歩きながら体感、発見するフィールドワークイベントを隔月開催。こちらもエ
リアマガジン「ののわ」と連動し、建築家ユニットの「ミリメーター」の協力を得て開催します。
第1回は12月中旬に武蔵小金井で開催予定です。


(3)地産地消で地域の食材を賞味する「試食ダイニング」イベント(隔月開催:10名規模)
地域の産物を賞味することで、地域の魅力を体感、共有する「試食会」イベントも上記フィールド
ワークイベントとかわりばんこの隔月開催。こちらもエリアマガジン「ののわ」と連動し、編集者
で写真家の「フルタヨウコさん」の協力を得て開催します。第1回は1月中に予定しています。


□運営会社
【会社名】 株式会社JR中央ラインモール
【代表者】 代表取締役社長 鈴木幹雄
【サイト】  http://www.nonowa.co.jp
【お問い合わせ先】  株式会社JR中央ラインモール 業務推進本部
           TEL:042-300-1128 担当:白石、菱沼(ヒシヌマ)

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