会員制コンタクト『メルスプラン』会員数100 万人突破!

PR TIMES / 2013年6月11日 9時10分

株式会社メニコン(本社:愛知県名古屋市、代表執行役社長:田中英成以下、当社)は2013 年6 月、定額制コンタクト「メルスプラン」において会員数100 万人を突破したことをお知らせ致します。



「メルスプラン」は高度管理医療機器でもあるコンタクトレンズを安心してお使いいただくために、当社が提供している会員制サービスです。月々定額の費用をお支払いただくことで、眼科医の判断により、当社の豊富なコンタクトレンズラインナップから最適なコンタクトレンズがご利用いただけます。万一のトラブル時にも、コンタクトレンズを常に最適な状態でお使いいただけるように様々なサポートがあります。例えば近視の進行によりレンズの度数が変わった場合、或いは使い捨てタイプのレンズが破損等により不足した場合にも、新しいレンズを追加費用なく受け取ることができます。


本格的に「メルスプラン」を開始した2001 年当時は、高度管理医療機器であるはずのコンタクトレンズがユーザーの意識の中で日用品化し始めており、誤った使い方に起因する眼障害が増加するという現象が起きていました。当社はお客様の眼の安全
を考え、具体的に実現するシステムとして「メルスプラン」をスタートしました。

一昨年の東日本大震災の際にはいち早く被災会員様のサポートを行うことができました。被災会員様の安否確認を行い、月額費用の請求を止め、被災会員様専用のフリーダイヤルを設置するなど、できる限りの支援策を講じました。大変な状況の中、
わざわざ御礼のメッセージを寄せていただいた会員様も多数いらっしゃいました。会員制であることから、ご使用レンズの種類や規格の情報も当社で把握できていること、また避難先でもメルスプランの加盟施設であればサービスを受けていただけることな
どが奏功し、被災会員様の93%以上の方に継続いただく結果となりました。図らずも、メルスプランが非常時においても会員様の視力を守るための有効なシステムであることが確かめられたのではないかと自負しております。

当社は2020 年度に連結売上高1000 億円の事業規模となることを目指しており、メルスプランはその中核となる事業です。この度の100 万人到達に満足することなく、次のマイルストーンとして2020 年には150 万人まで拡大すること目指して、システムの充実に取り組んでまいります。具体的には、関東地区を中心とした東日本での販売基盤の強化のために2011 年12 月にグループ化した「エースコンタクト」(株式会社ダブリュ・アイ・システム)でも順次メルスプランの取り扱いを開始し、受入態勢の一層の充実を図るとともに、新たなメルスプラン専用商品の開発、ケア用品の宅配システムの拡充などのサービス強化に努めてまいります。
メニコンはこれからもお客様の瞳の健康を最優先に考えた商品開発やサービスの提供を続けてまいります。

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