岩手県久慈市、野田村にLEDソーラ―灯『TRUST ONE(トラストワン)』を寄贈

PR TIMES / 2013年1月28日 14時9分

-被災地に停電時にも消えない灯りを。-

ソーラー灯メーカーの大川精螺工業株式会社(東京都品川区東五反田2-20-4、代表取締役 大川克良)は、東日本大震災による被災地復興支援の一環として、大きな被害を受けた東北沿岸部の早期復興と今後の防災対策を願って、岩手県野田村へLEDソーラー灯『TRUST ONE(トラストワン)』を寄贈しました。



ソーラー灯メーカーの大川精螺工業株式会社(東京都品川区東五反田2-20-4、代表取締役 大川克良)は、東日本大震災による被災地復興支援の一環として、大きな被害を受けた東北沿岸部の早期復興と今後の防災対策を願って、岩手県野田村へLEDソーラー灯『TRUST ONE(トラストワン)』を寄贈しました。


当社のLEDソーラー灯『TRSUT ONE(トラストワン)』は安全・安心をコンセプトに開発された製品で、“まちの灯台”をコンセプトに、災害時のライフラインの確立、エコ啓発や省エネ対策の需要に対応した製品として、自治体や民間企業に導入されています。


寄贈先については、被害が大きかった地域、今後の復興拠点、情報拠点を岩手県久慈市の販売代理店「株式会社ジュークス」と協力して現地の皆様のニーズをヒアリング・検討した上で決定し、大川精螺工業株式会社から野田村へ、株式会社ジュークスから久慈市へ、LEDソーラー灯の寄贈をしました。


今後2013年3月には株式会社ジュークスにより岩手県の社会福祉法人 修論会「みづき園」にも寄贈を予定しています。


当社の水戸工場一帯も、東日本大震災時には電気の供給が止まり、停電に見舞われました。電気のない生活は日常での不便さはもちろんの事、気持ちも不安になり落ち込みがちでしたが、LEDソーラー灯の明るさにより気持ちを前向きに持つ事ができました。


LEDソーラー灯の最大の利点は電気の供給が無くても周囲を明るく照らすことが出来ることです。今回寄贈するLEDソーラー灯が被害を大きく受けた東北沿岸部の地域を明るく照らし、東北沿岸部の早期復興の為に活躍してくれることを期待すると共に、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


【寄贈先・内訳】

◆2012年10月22日 野田村 1基

【設置場所】野田村役場

〒028-8201 岩手県九戸郡野田村野田第20地割14


◆2012年12月25日 久慈市 1基

【設置場所】久慈市役所

〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1-1

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