DataDirect Networks (DDN) が株式会社IMAGICAの4K2ストリーミングリアルタイム編集対応ストレージをDDN xSTREAMScaler・DDN GRIDScalerで強化

PR TIMES / 2012年11月7日 10時55分



トータル400TB超の高性能ストレージシステムを構築

CHATSWORTH, CA USA - (2012年11月7日) - スケーラブルストレージ市場におけるマーケットリーダーである DataDirect Networks (DDN(TM)) は、映像ポストプロダクション最大手である株式会社IMAGICAが、4K2ストリームリアルタイム編集に対応したDDN xSTREAMScalerファイルシステムの拡張と、新規にDDN GRIDScalerファイルシステムを実装したSFA10000と5台のSS7000を合わせて導入し、トータル400TB超の超高速・大容量のストレージシステムを構築したと発表しました。

映画ファンや映像制作関係者に馴染み深い、株式会社IMAGICAは、高解像度映像の普及に伴い、今後さらなる増加が見込まれるデータ容量への対応や、4K編集におけるフレームアキュレートクオリティーの追求、高パフォーマンス化の要求に対応可能なストレージシステムとしてDDNのソリューションを選択しました。

株式会社IMAGICA 執行役員デジタルプロダクション部長、南誠氏は今回のシステム導入の要件と決め手について、下記のように語ります。「DDNのバランスの取れた高性能ストレージシステムは、プロフェッショナル映像制作において求められるIOPS性能とスループット性能を同時に実現するアーキテクチャで、フレームアキュレートな編集に耐えうる性能を提供してくれます。加えて業界最高レベルのスケーラビリティにより、将来のシステム拡張にも容易に対応可能であり、ストレージの密度やエネルギー効率も申し分なく、我々の要件に合致した優れたシステムと評価し、今回の導入に至りました。」
さらに「既存システムの拡張と今回新たに導入した最新のストレージ・プラットフォームSFA10K と5台の高密度ストレージ・エンクロージャーSS7000により、IMAGICAにおいて運用されるDDNストレージはトータル400TB超となります。大容量のストレージシステムを高密度に実装可能なSFA10KとSS7000の組み合わせは我々には大変魅力的でした。またDDN GRIDScalerファイルストレージシステムは、将来的にもバンド幅、ストレージ容量ともに拡張可能で、映像処理の工程で使用するオリジナル、オフライン、オンライン、DSM映像データを合わせた巨大なボリュームを複数のワークステーションから共有する環境に最適なストレージソリューションと言えるでしょう。」と南氏は締めくくりました。

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