最大2kgの小麦粉をこねられる大容量・小型ニーダーの発売について

PR TIMES / 2012年11月16日 22時17分



当社は「自家製パン」を作るカフェ、レストランなどの小規模店舗向けに、ニーダー(こね器)の新製品を11月15日より新発売します。
 天然酵母や国産小麦を使った自家製パンがブームで「パンを手作りして提供している」カフェやレストランの人気は高まるばかりです。
 当社はニーダー専門の開発・製造を行っており、いままでは業務用の高価格帯マシンでなければできなかった、最大量2kg(※1)の粉をこねられる大容量対応で、超小型のニーダーを新開発しました。これにより一回に仕込める量が増え、作業時間を短縮することが可能になりました。また、今までどおりの量をこねる場合でも、ポット容量の増大と羽根の大型化により、生地の温度上昇を比較的押さえることができます(※2)。


商品特徴
(1)最低粉量600gから、最大で2,000gの小麦粉をこねることができます(※1)。
(2)「こねる→醗酵→ガス抜き」といった工程を、8つまでプログラムできます。特別な技術の習得なしに、誰でもパン生地をこねることができるようになりました。また、こねから醗酵までの間は、ほぼ機械まかせにできるので、ほかの作業に集中できます。
(3)通常のストレート法のほかに、水和を促進させる2段階こねまで対応した7ステップのプログラムが可能。適切に水和・熟成ができ、パンの味を最大限に引き出します。
(4)グルテンを極力壊さない特許取得のこね羽根を採用。国産小麦などの場合に起こりやすい、こね過ぎによる生地のダレが発生しにくい構造です。
(5)ポット下部に接する本体部分に温度センサーを内蔵。こねているポットの温度を計測しながら、生地の状態を類推し、液晶画面にリアルタイムで温度表示させます。
(6)本体はA4サイズの場所があれば設置可能の超コンパクトサイズ。全体重量はわずか5.8kg。ポットは取り外せるので掃除も収納もやりやすく、一般家庭での使用も快適です。
(7)付属の保冷剤でポットを囲み、温度上昇を抑えながらの使用が可能です。


※1=生地の水分量が少ない場合は、2kgの小麦粉がこねられない場合があります。その場合は全体量を減らしてお使いください。
※2=当社のニーダーPK1201とPK2020で小麦粉量1.2kgの生地をこねた場合の比較です。なお、PK2020では 600g以下の小麦粉をこねることができません。

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