「かえる」のさまざまな魅力を語り尽くす、かつてない文系カエル本『かえるる カエルLOVE111』を刊行しました。

PR TIMES / 2012年9月21日 12時15分



インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役関本彰大)は、「カエルタイムス」編集長・高山ビッキ氏による「かえる」にまつわるショート・コラム集『かえるる カエルLOVE111』を刊行しました。

■『かえるる カエルLOVE111』について
「かえる」の魅力を語り尽くす、文系カエル読本です。三代続くカエルグッズのコレクターでもある「カエルタイムス」編集長の高山ビッキ氏による、幅広いテーマのショート・コラム111本を掲載しています。長澤ちえか氏のキッチュなイラストと、カエル好きのデザイナー岡本洋平氏のマニアックなブックデザインもカエラー(カエル好き)の心をとらえて放しません。

■『かえるる』のポイント1 
本書は著者・高山ビッキ氏の「かえる愛」に徹頭徹尾もとづいた本であり、カエルの魅力を余すところなくお伝えするための本です。

■『かえるる』のポイント2
カエルの基礎知識から、アート、文学、漫画、音楽、映画、キャラクター、歴史上の偉大なカエラーたち、グッズ、民俗学、世界と日本のかえる文化史、カエルスポットなどなどなど、意外痛快愉快、ときに不可解、珍妙なカエルコラム111本が満載。

■『かえるる』のポイント3
キノコカルチャーブームの先駆、2009年刊行のキノコカルチャー本『きのこる キノコLOVE111』につづく、ネイチャーカルチャー本です。サブカル風のテイストで、今度はカエルカルチャーを盛り上げていきます。

本書で、カエルの魅力に触れ、暮らしにカエルカルチャーを取り入れて、よりいっそう「かえるる」人生を歩んでみてはいかがでしょう。

■小口絵について
ブックデザイナー岡本洋平氏による凝りに凝ったブックデザイン。ページをめくると現れる「小口絵」は、向きによってふたつの絵柄が楽しめます。ほか、細部に至るまで「かえる愛」に満ちたデザインをお楽しみください。

■ 著者 高山ビッキ氏について
 福島県喜多方市生まれ。100年カエル館副館長、「カエルタイムズ」(現在はWeb上で展 開)編集長、かえる文化研究家。祖父がかえるの置物を収集していたことから、かえるに関するモノを身近に感じて育つ。大学在学中は情報誌「ぴあ」でアルバイトをしてエンターティンメント情報の分類に携わる。卒業後勤務した西武百貨店では消費財の分類を、また、マーケティング関係の研究所ではトレンド分析に関わる。その後ライターになり、PR誌を中心に編集・執筆を続ける。現在、実姉が社長を務めるケーアンドケー勤務。かえるに関するイベントや出版物の企画、Webカエ~ル大学での情報発信などにも取り組む。2008年に学芸員資格取得。著書に『カエラーたちのつぶやき』(グスコー出版)、『蛙辞林』(100年カエル館)などがある。100年カエル館ウェブサイト http://kaeru-kan.com

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