~世界初の大豆分離分画技術(USS製法)で作った豆乳クリーム~相模屋食料様、内堀醸造様 (飲む酢 エキスプレ・ス・東京)、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン様 で採用決定

PR TIMES / 2013年4月16日 15時2分



 不二製油株式会社(本社:大阪府泉佐野市住吉町1番地、代表取締役社長:清水洋史(しみず ひろし))は、大豆事業の中長期事業戦略である「大豆ルネサンス」の第二回記者発表会を2013年4月12日(金)に開催致しました。

 弊社では、昨年10月2日の第1回大豆ルネサンス記者発表会にて、大豆の新分離分画技術(USS製法) からできる低脂肪豆乳および豆乳クリームの発表をさせて頂きました。その発表会以後、さまざまな業界の企業様から多数のお問い合わせをいただき、交渉を重ねて参りましたが、この度、複数社様でのご採用をいただき、発表会の開催に至りました。

 本発表会では、2013年4月1日より弊社代表取締役社長に就任した清水洋史からのご挨拶、また、研究開発本部食品素材研究所蛋白素材開発室長・佐本将彦(さもと まさひこ)より「USS製法の開発とその可能性」に関してのプレゼンテーションをさせて頂きました。

 その後、弊社豆乳クリームをご採用いただきました相模屋食料株式会社代表取締役社長・鳥越淳司(とりごえ じゅんじ)様、内堀醸造株式会社取締役副社長兼オークスハート事業部長・酢ムリエ・内堀光康(うちぼり みつやす)様、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社マーケディングディレクター・米津一郎(よねづ いちろう)様より、それぞれのご採用に至る経緯、そしてその具体的商品、及び事業将来性についてご発表を頂戴しました。

 また、USS素材を使用したレシピ開発を行っている料理研究家の松村佳子(まつむら けいこ)先生、日本料理界の重鎮として知られる菊乃井店主の村田吉弘(むらた よしひろ)様にもご登壇いただき、USS素材の価値および将来性についてお話いただきました(※各ご発表詳細は次項に記載)。

 不二製油では低脂肪豆乳および豆乳クリームを中心に、おいしさにこだわった新しい大豆ビジネスを今後も展開していきます。


■登壇者コメント

・不二製油株式会社代表取締役社長:清水洋史

 国内の人口が減少する中で様々な技術、商品を提案していくには厳しい時代が待ち構えています。また、海外へ販路を模索しようにも様々な文化の違いという壁があります。不二製油はこれまでと変わらず、あくまでも技術主導の会社ではありますが、これからは技術をもとにした『物作り』に加え、その商品や技術にストーリーが加わった『こと作り』も非常に重要と考えます。弊社が掲げる『大豆ルネサンス』であり、『USS製法』ではそのポイントを踏まえ、今後も様々な開発・販売に対峙して参ります。また、今回は豆乳クリームのご採用企業様を発表させて頂きますが、実は一方のUSS製法商品である低脂肪豆乳は初年度生産分が既にソールドアウトしており、近々そのご契約企業様も発表できると予定しております。また、USS製法のみならず、大豆ルネサンス全体としてもアジアでの展開を視野に入れており、そちらも随時お伝えして参ります。

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