「全日本 育麺(イクメン)メニューコンテスト」 決勝大会開催 父子考案の即席麺アレンジメニュー日本一が決定!

PR TIMES / 2013年3月26日 9時19分

グランプリに輝いたのは、即席麺に長芋と秋田名物ぎばさをのせた 「ほっこりラーメン ~とろっ☆すりっ☆ねばっ~」 (北海道・東北ブロック チーム:和みっつ)

日清食品ホールディングス(社長・CEO:安藤 宏基))は、CSR活動「百福士(ひゃくふくし)」プロジェクトの第10弾「全日本 育麺メニューコンテスト」の決勝大会を2013年3月24日(日)に横浜カップヌードルミュージアムにて開催しました。



「全日本 育麺メニューコンテスト」は、「身近な即席麺を通じて子育てを楽しみたいお父さん」を「育麺(イクメン)」と名づけ、お父さんと子どもが協力しながら即席麺を使った料理を作ることで、「創造」「楽しさ」「経験」を共有し、父子の絆を深める機会を提供する社会貢献活動です。お父さんと子どもが考案した即席麺のアレンジメニューを対象に1次予選(書類選考)、2次予選(WEB投票)を実施。予選を通過した計10組の父子が決勝大会へと進みました。2次予選となるWEB投票では、合計25,525票もの投票が集まり、決勝大会の結果に多くの注目が集まっていました。


<グランプリに輝いたのは即席麺に長芋と秋田名物ぎばさをのせた「ほっこりラーメン ~とろっ☆すりっ☆ねばっ~」!>

決勝大会当日は、会場となった横浜みなとみらいのカップヌードルミュージアムに10組の父子が集結。審査員の前で実際に応募メニューを調理し、料理の腕と父子のチームワークを披露しました。審査委員長として、当社代表取締役社長・CEO安藤宏基、ゲスト審査員として、NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー/副代表の安藤哲也さん、2012年イクメンオブザイヤー受賞者の杉浦太陽さん、Bistroあおい食堂シェフの加賀田京子さん、料理研究家の行正り香さんが登場し、「チームワーク」・「楽しさ」・「アイデア」を基準に審査を行ないました。
厳選な審査の結果、秋田県の和みっつチームが考案した、スープに生姜を入れ、すりおろした長芋と秋田名物ぎばさ、ごまをトッピングした「ほっこりラーメン~とろっ☆すりっ☆ねばっ~」が、日本一の父子考案即席麺アレンジメニューに選ばれました。

審査後、表彰式が行われ、優勝・準優勝・特別賞を受賞した3組の父子には、審査員から賞状、トロフィー、旅行券が賞品として授与されました。


【受賞作品】

<優勝>
チーム名:和みっつ(北海道・東北ブロック代表)
メニュー名:ほっこりラーメン~とろっ☆すりっ☆ねばっ~

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