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エーオンジャパン キャプティブセミナー2012 「魅力あふれるミクロネシア連邦のキャプティブ制度、日本企業にとってのキャプティブ設立のメリット」

PR TIMES / 2012年12月3日 16時17分



世界最大の保険・再保険ブローカーであるエーオングループの日本法人、エーオン ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本達也、以下、エーオンジャパン)は、日系キャプティブの主要ドミサイル(設立地)の一つとして注目を集めるミクロネシア連邦のキャプティブに関する最新情報を紹介するキャプティブセミナー2012を2012年12月12日(水)に開催します。


~魅力あふれるミクロネシア連邦キャプティブ~
自社の保有するリスクを保険業務として専門的に管理するために設立・運営される再保険会社を、保険業界では一般的にキャプティブ保険会社(以下、キャプティブ)と呼んでいます。日本では法制度上、国内にキャプティブを設立することができないため、キャプティブは通常法整備を整え積極的な誘致を行っている海外の国や地域に設立されます。中でもミクロネシア連邦は、日本に最も近く、日本企業に最も有利なキャプティブドミサイル(設立地)として、日本企業への誘致活動を積極的に行っています。

歴史的にもつながりが深く国際社会でも有数の親日国であるミクロネシア連邦では、2012年4月の時点で日本のキャプティブ保険会社9社が当地でライセンスされ運営されています。また、過去3年間でミクロネシア連邦に移転、もしくは新設した日本のキャプティブの数が他のドミサイルの合計数を上回る*など、日本企業にとっては非常に魅力的なドミサイルとなっています。
*ミクロネシア・レジストレーション・アドバイザーズホームページより抜粋して引用


~キャプティブセミナー2012~
本セミナーでは、日本企業がミクロネシア連邦にキャプティブを設立する際の税制上のメリットや、日本のタックスヘイブン対策税制を回避できる法人税率など、ミクロネシア連邦の日本企業を意識した特徴的なキャプティブ制度の利便性、柔軟性を紹介します。

講師には、前駐ミクロネシア日本国特命全権大使である佐藤昭治氏、ミクロネシア・レジストレーション・アドバイザーズ取締役社長のスティーブン K ベイカー氏、ミクロネシア連邦保険コミッショナーのジェシ ギルタマグ氏、税理士の高山政信氏をお迎えし、ミクロネシア連邦の紹介からキャプティブおよび保険制度全般、日本企業が考慮すべき税務関連の要素など、幅広い視点からミクロネシアキャプティブの魅力に触れていただく機会にしたいと考えています。

また、エーオンからはアジア地域で日系ビジネスを統括するエーオンリスクソリューションアジアリージョナルディレクターの川本誠志郎が登壇し、ミクロネシアキャプティブにおけるエーオンのサービス体制を紹介する予定です。

本セミナーについて、主催のエーオンジャパン代表取締役社長山本達也は次のように述べています。「多様なリスク転嫁手法を可能にするキャプティブの活用は、企業のリスクマネジメント手法の一つであり多くの欧米グローバル企業が採用されています。昨今、大手日本企業でも研究・活用を始められておられる企業が増えてきております。とりわけ、親日国家でもあるミクロネシア連邦のキャプティブ制度は、利便性、柔軟性の点で日本企業を意識して整備されており、キャプティブ設立地としての魅力は非常に高いものがあります。今回のセミナーにご参加いただくみなさまには、ミクロネシア連邦および同国でのキャプティブ設立に関する魅力を多面的に感じていただきたいと思います。」


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*キャプティブセミナー2012『魅力あふれるミクロネシア連邦キャプティブ』実施概要*
日時: 2012年12月12日(水) 15:00~17:00(受付開始14:30)
料金: 無料
定員: 20名様
場所: ザ・キャピトルホテル東急 1階 「桐の間」
住所: 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-3
お申し込み:
下記のセミナー詳細ページURLから案内書をダウンロードして裏面の申込欄にご記入の上FAX (03-4589-4460)をお送り頂くか、必要事項をe-mail本文にご記載の上、jp.info@aon.comまでお送りください。

[プログラム]
ご挨拶 エーオンジャパン株式会社 代表取締役社長 山本 達也

第一部  「ミクロネシア連邦という国について」
      前駐ミクロネシア日本国特命全権大使 佐藤 昭治 氏

第二部  「ミクロネシアキャプティブ - MRAについて」
      ミクロネシア・レジストレーション・アドバイザーズ 取締役社長 スティーブン K ベイカー 氏

第三部  「日本企業が考慮すべき税務関連の要素」
      税理士 高山 政信 氏

第四部  「ミクロネシアキャプティブにおけるエーオンのサービス体制」
      エーオンリスクソリューションアジア アジア日系ビジネス統括責任者
      リージョナルディレクター 川本 誠志郎

第五部  「ミクロネシア連邦の保険制度について」
      ミクロネシア連邦 保険コミッショナー ジェシ ギルタマグ 氏

質疑応答

[詳細ページ]
http://www.aon.com/japan/product_services/by_specialty/risk_management/PR/ajl_pr_20121212.jsp

<本セミナーに関する一般お問い合わせ先>
エーオンジャパン株式会社
電話: 03-4589-4053(9:00-17:00)
FAX: 03-4589-4460
E-mail: jp.info@aon.com
担当: 森山・佐藤


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【エーオンジャパンについて】
エーオンジャパンは、世界最大の保険・再保険ブローカーであるエーオングループに属し、日本においても多様なサービスを提供しています。日本国内の主要損害保険会社と代理店契約を結んでおり、お客様の多種多様なリスクに対して最適・最良なカバーを提供しています。
また、エーオンが誇るグローバルネットワークを駆使し、お客様のために全世界の保険マーケットから最適・最良な保険カバーを探してくることが可能です。
エーオングループは世界120カ国/地域(約600拠点)に展開し、約62,000名のプロフェッショナルを抱えています。

<エーオンジャパンに関する詳細>
Webサイト http://www.aon.com/japan

<報道関係者お問い合わせ先>
エーオンジャパン株式会社 広報部 臼井・村橋
TEL: 03-4589-4400 FAX: 03-4589-4480 
E-mail: jp.info@aon.com

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