初期導入コスト激減・簡単設置のスティック型STBをデジタルサイネージ「admint」のラインアップに追加!

PR TIMES / 2013年6月18日 10時39分

ストリーミング動画配信サービスやデジタルサイネージ向けクラウドサービスを提供するデジタルクルーズ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:押田賢一)は、大型ディスプレイや店頭販促で利用する小型ディスプレイ向けのSTB(セットトップボックス)として、スティック型の機種をラインアップに追加、販売を開始しました。



ネットワークを利用した高度なクラウド管理型電子POPサービス「admint POP(アドミント ピーオーピー)」では、7インチのタブレット型端末のみでしたが、今回スティック型STBを追加することにより、店頭販促でエンド棚に設置する小型ディスプレイから大型ディスプレイまでが電子POP端末と一元管理、運用することができるようになります。


【スティック型STB(セットトップボックス)概要】

●デジタルサイネージ初期導入コストが激減!
従来型のSTBと比較し、格段に初期導入コストを抑えることができる。


●簡単設置!
ディスプレイのHDMI端子とスティック型STBをHDMIケーブルで接続、電源オンで自動起動。 無線LAN接続の設定だけでデジタルサイネージを開始。


●リモートから集中管理で、運用が効率的に!
パソコンのWebブラウザで、コンテンツ制作、配信スケジュール管理、死活監視などが可能。


●HDMI端子付の各種機器をデジタルサイネージで活用!
既存のデジタルサイネージディスプレイ、民生用テレビ、プロジェクター等で簡単にデジタルサイネージを始めることが可能。


●業務で使える信頼性!
スティック型STBのOS(Android)やアプリのアップデートも遠隔から実施可能。


●コンテンツ作成ツールが充実、縦置きディスプレイにも対応!!

素材を自由に配置してコンテンツ作成ができ、パワーポイントもコンテンツとして利用が可能。また、作成コンテンツを90度回転させ動画に変換できるので、縦置きディスプレイにも表示が可能。


■ デジタルサイネージ「admint」とスティック型STBのご利用イメージ


スティック型STB本体及びadmintサービス月額利用料はオープン価格となります。価格については、弊社または弊社パートナー(代理店)にお問い合わせください。


【スティック型STB仕様】


・本体サイズ 88mm x 33mm x 16mm

・OS Android 4.0.4
・CPU TCC8925
・RAM 512MB
・ROM 4GB(コンテンツ保存領域は約1GB)
・HDMI出力 1.4b 映像/音声
・無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)
・Bluetooth 4.0
・電源用Micro USB端子、USB A Type端子
・設定用リモコン受光部
・動作保障範囲 温度0℃~40℃(非結露) 湿度10%~80%(RH)
・消費電力 1.75W(電源ON時)
・付属品 HDMIケーブル(1m)、Micro USB-USB Aケーブル(2m電源用)、
ACアダプター(日本国内仕様)、赤外線リモコン(設定用)

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