Facebookを使った新ビジネス・高額オンラインサロンがブームの兆し!

PR TIMES / 2014年8月12日 11時44分

ホリエモン・はあちゅう・経沢香保子など人気ブロガーサロンに会員が殺到。

Facebookを活動場所として、実名同士の個人が繋がる「オンラインサロン」がブームの兆しを見せています。7月28日に堀江貴文氏が開設した月額10,800円の「堀江貴文サロン」には一晩で400人が、8月1日に経沢香保子氏・はあちゅう氏が開設した月額8,900円の「ちゅうつねサロン」には10日で450人が集まりました。
実名・会費制で炎上リスクが少なく、場所時間問わず参加できるスタイルに注目が集まっています。



著名人が発行する有料メルマガや、YouTubeでの広告収入が新たな「ネットで活躍する個人」の収入源として話題になっていますが、今、Facebookを活動場所として、実名同士の個人が繋がる「オンラインサロン」がブームの兆しを見せています。株式会社モバキッズの運営するオンラインサロンプラットフォーム「Synapse(シナプス)」(http://synapse.am/)では、7月28日に起業家の堀江貴文氏のサロンのメンバー募集を開始したところ月額10,800円という高額会費にも関わらず一晩で定員400名が満員となりました。

また、数日後の8月1日にはトレンダーズ創業者でテレビ朝日などのコメンテーターとしても知られる経沢香保子氏とトレンダーズ社員をしながらブロガー・作家として9本の連載をもつ「はあちゅう(伊藤春香)」氏が共同で「ちゅうつねカレッジ」をオープン。こちらも月額8,900円と高額ながら、わずか一週間での450人の会員が殺到。いずれのサロンも毎月400万円を超える固定売上げをわずか数日で構築したことになり業界の注目を集めています。

また高額サロンのみならず、月額1,000円前後のオンラインサロンも人気。たとえば、2012年10月から、ライフスタイルプロデューサーの村上萌氏と上述のはあちゅう氏が運営する「ちゅうもえサロン」は730名が月額1,000円で参加する日本最大の参加人数を誇るサロン。運営しているはあちゅう氏は「もともと有料メルマガ発行のオファーがあったが、毎週1回の配信で情報受信者とタイムラグのある媒体では長年ブログを書き続けリアルタイム発信の面白さを感じている自分に合わないと思ったこと、同じ趣味・趣向を持った人たちがリアルでも結びついたほうが楽しいと考え、オンラインサロンの開設を考えた」と語る。

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