企業が求める「異文化適応能力」-「2013年度ヘイズ給与ガイド」から

PR TIMES / 2013年2月20日 14時21分

【東京 2013年2月20日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、先に発表した「2013年度ヘイズ給与ガイド」から、ますます進む日本企業のグローバル化を受け、さらに国際的な意識をもったバイリンガルの人材が求められていると発表しました。本ガイドは、日本、中国、香港、シンガポール、マレーシアの1,200人の給与動向と、1,200社の企業およびヘイズを通じて転職した人材を対象に行った調査結果をもとにまとめたものです。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「多国籍企業がアジアに拠点を移す動きが続いていることから、複数の言語を操る人材ばかりでなく、外資系企業に溶け込む能力が高い人材ニーズが高まっていることが同レポートから分かります。同様に伝統的な日本企業が、グローバル市場に事業機会を見出し、そのような事業を進めるために相応しい人材を求めています」。

例えばライフ・サイエンスの分野では、日本と外国両方の文化や働き方に通じているという観点から、海外で大学院を修了した人材や、海外就業経験者に対する需要が顕著です。また、日本のヘルスケア企業も海外展開を進めており、外資系、日系企業を問わずこのような人材を求めています。

また日本企業のグローバル化に伴いバイリンガルのバック・オフィス・スタッフの需要も高まっています。

「このように日本企業では、海外事業をより効率的、効果的に進めるため異文化に興味を持ちそれに溶け込む能力の高い人材を探しています。候補者にとってもこのような企業ニーズは、魅力的な採用機会やキャリアアップにつながり有利となります」。

ヘイズでは「異文化適応能力」(CCE) を測る質問を次のようにまとめています。次の質問に答え、以下にアクセスすることでご自身の「異文化受容能力」が分かります。www.hays.co.jp/press-releases/HAYS_090588JP

1. 外国語を話しますか、または学習していますか。
2. 母国語以外の環境で仕事をしたことがありますか。
3. 海外就業や異文化の経験があり、そこで学んだことを転職先で発揮できますか。
4. 異文化に興味を抱き、溶け込むことができますか。
5. 異なる意見を持つ人々を職場で柔軟に受け入れることができますか。
6. 成果報酬型の企業で働いたことはありますか。

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