音声通話に対するフォレンジックおよび証拠開示技術の製品開発のため株式会社ネクストジェンと共同開発開始

PR TIMES / 2013年3月5日 11時25分

~リーガルクラウドボイスサービスの提供に向けた共同開発~(※1)

戦略的な国際訴訟対応のためのソリューションを提供する株式会社UBIC(本社:東京都港区、
代表取締役社長:守本 正宏、以下UBIC)は、2013年3月から株式会社ネクストジェン(本社:
東京都千代田区、代表取締役社長 大西 新二、以下ネクストジェン)と音声通話に対する
フォレンジックおよび証拠開示技術の製品に関して共同開発を開始することを発表致します。

ネクストジェンは、日本国内で通信事業者向け、エンタープライズ向けSIP/VoIP製品および
サービス、並びに通話録音ソリューションにおいて高い技術基盤と実績を持っています。

UBICは独自のテクノロジーをベースに開発した電子証拠開示支援システム「Lit i View」を
活用し、ワンストップで電子証拠開示に関係する各種サービスを提供しています。また、Lit
i Viewは、アジア各国および米国・欧州にデータセンターを配するシェアド・プライベート・
クラウド「Legal Cloud」上で、SaaSとして提供されており、セキュリティや冗長性といった
安全面の機能を担保しながら、同時にお客様へのコストメリットの提供を実現しています。

今回の共同開発の目的は、将来的に成長が期待される音声通話に対するフォレンジックおよび
証拠開示分野への展開をより効果的に進めるために、UBIC R&Dセンター(※2)内に専用
ラボを設け、技術者の相互交流を行い、お互いの優位性を活かしながら開発期間を短縮し、
リーガルクラウドボイスサービスをいち早く市場に投入することです。これは先に設立を発表
したUBIC R&Dセンターにおける技術研究・開発の取り組みの一つです。UBICは今後も当セン
ターを通じ、高度な先進技術の開発と革新的なソリューションの提供でリーガルテクノロジー
業界をけん引してまいります。

※1)
リーガルクラウドボイスサービスは、音声通話の「録音+音声認識+音声のテキスト化」に
よって、インサイダー取引やカルテル等の不正行為の監査ならびにインシデント発生時のフォ
レンジック(証拠保全と証拠化)が可能なため、不正調査の有効なツールとしての活用が期待
されます。また、監査ならびに不正調査のみならず、国内訴訟・紛争および国際訴訟・紛争の
証拠として有用に活用されることも期待されます。

※2)
 UBIC R&Dセンター:2013年2月21日公表のニュースリリースをご参照ください。

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