【バウアーファインド】ソチ五輪主要3会場内にポリクリニックを開設

PR TIMES / 2014年1月25日 15時4分

医療装具の公式サプライヤーとして1月28日(火)より冬季オリンピック・パラリンピックへの参加全選手を対象に無償支援を開始へ

2月7日(金)ソチ五輪開幕に先駆け、1月28日(火)より主要3会場内にポリクリニック(外傷専門外来)を開設し、受傷選手や怪我の予防を希望する選手など、参加全選手を対象に同社製の医療装具にて無償サポートを行う。



ドイツに本社を構えるバウアーファインド社(チューリンゲン州ツォイレンローダ市)は、2010年バンクーバー五輪、2012年ロンドン五輪に続き、ソチ五輪でも医療装具の公式サプライヤーに選定。主要3会場内にポリクリニック(外傷専門外来)を設置し、参加全選手を対象にコンディショニング支援と受傷対応を行う。

スキーやスノーボード、スケートなど、滑走スピードや飛距離、高難度の技を競う種目特性から、冬季五輪では夏季五輪に比べて、激しい痛みを伴う筋骨格系の受傷が多い。特に本番前の追い込み練習中に受傷し、回復が間に合わず参加を棄権するケースが後を絶たない。バウアーファインド社はそういった状況を可能な限り回避するため、1月28日(火)より専門スタッフ30人体制で同社製装具を駆使して、各国の期待を一身に背負う代表選手たちへの無償支援をスタートさせる。

また、各国チームに帯同する医療スタッフとの連携も可能で、予防目的でも製品・サービスの無償提供が受けられる。過去2回のオリンピックでは700名以上のアスリートに支援が広がり、本番での棄権回避を実現してきた。中にはメダル獲得を期待されつつも練習中の怪我のため本番出場が危ぶまれた選手が、ポリクリニックでの応急処置により見事メダルを獲得したケースもある。

「万が一の時に現地で頼れる場所があることを知っておくだけでも、選手・スタッフの心的ストレスを和らげられる。」とある代表チームを長年率いる医療スタッフはいう。

設営場所:  主要3会場(Coastal Village, Mountain Village, Endurance Village)

設営期間: 1月28日(火)~3月21日(金)(パラリンピック期間を含む)

営業時間:  7:00AM~11:00PM

英・仏・独・露語が堪能な医療スタッフが常駐


どの国の選手にとってもオリンピックは人生最高の舞台。その舞台で最高のパフォーマンスを引き出せるよう、参加全選手の「万が一」を舞台裏で支えるバウアーファインド社にも注目が集まる。

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