ホワイトデーにお返しをする本当の理由は?

PR TIMES / 2013年3月8日 10時52分

ホワイトデーに対する“本音”をホワイトデー発祥のお店「石村萬盛堂」が徹底調査!

ホワイトデーはバレンタインのお返しの日というのは誰もが知っているところ。
最近、どうも「ホワイトデー」に対する意識が変わってきているのではないか?
じゃあ、実際にちゃんと調べてみよう!ということで、
WEB調査を実施し、「みなさんにとってホワイトデーって何??」を徹底調査致しました。



調査の結果、やはり消費者のみなさまには、心境の変化が・・・
 
■「ホワイトデー意識調査」実施概要
・有効回答数:1307件 うち、30歳~55歳=65.6% 約45%が会社員、自営業、公務員
・回答者男女比率 :男性60.1% 女性39.9% ・居住地域:関東27.3%、関西15.8%、九州沖縄22.3%
・調査方法:インターネット調査
・調査協力 凸版印刷株式会社九州支社


【ホワイトデー(マシュマロデー)は石村萬盛堂からスタートした?】

■はじまりは・・・思いつき?!
昭和52年のある日、現在の社長 石村僐悟がお菓子のヒントはないものかと少女雑誌をパラパラとめくっていたところ、偶然ある記事に出会います。
「男性からバレンタインデーのお返しがないのは不公平。ハンカチやキャンディー、せめてマシュマロでも・・・」。
それをみた石村はあることに気付きます。当時、石村萬盛堂は博多銘菓「鶴乃子」を主力商品に和菓子屋として商いを行っていました。
「男性から女性へマシュマロをお返しする文化を、鶴乃子をきっかけとして作れないか?」そこで考えついたのがマシュマロの中にチョコレート包餡して
“君からもらったチョコレートを、僕のやさしさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ”」
というコンセプトを抱え、福岡随一の百貨店であった「岩田屋(現三越岩田屋)」へ提案したことが始まりでした。

昭和53年3月、男性から女性へバレンタインのお返しにマシュマロをプレゼントする「マシュマロデー」がスタートしました。
■ホワイトデーの文化がスタート
「マシュマロデー」を7~8年程続けたころ、百貨店よりバレンタインデーのお返しには
マシュマロだけではなく、もっと幅広くバレンタインデーのお返しの文化としてできないか?
「マシュマロデー」ではマシュマロアイテムがどうしても中心になってしまうため、
「マシュマロの白」を想起させる「ホワイトデー」に名称を変更できないかとの申し出。
それが功を奏し、お菓子業界にとどまらず、
その他食品、衣料品など各業界の参入もあり現在の「ホワイトデー」の文化が定着しました。
http://www.ishimura.co.jp/whiteday/

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