抗加齢問診票システム「Life Style Compass」をデイサービス施設で利用開始

PR TIMES / 2014年12月2日 17時27分

問診票に回答するだけでエイジング度を測定、個々人に最適なアンチエイジングケアに導きます。

株式会社日本シューターは、同志社大学大学院生命科学研究科アンチエイジングリサーチセンター・米井嘉一教授監修により開発した医学的研究に基づく抗加齢問診票システム「Life Style Compass」を高齢者向けにアレンジし、自社で運営する通所型介護福祉施設「デイサービス暖団 草津店」(滋賀県草津市)で利用者様向けのサービスとして利用を開始しました。



株式会社日本シューター(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:新井 秀明)は、高齢者個々人に最適なアンチエイジングケアを促すため、医学的研究に基づく抗加齢問診票システムを開発し、自社で運営する通所型介護福祉施設「デイサービス暖団 草津店」(滋賀県草津市)での利用を12月よりスタートします。

本システムは、1.抗加齢QOL(Quality of Life)、2.食生活、3.体組成データ、のそれぞれに関する問診票に回答することより、加齢度(骨年齢・筋年齢・血管年齢・神経年齢・ホルモン年齢)と加齢に伴うリスク因子(免疫評価・抗酸化評価・ストレス評価・睡眠評価・抗糖化評価)が算出されるシステムです。各指標の算出結果はレーダーチャートや改善アドバイスなどからなる評価レポートとして出力され、測定者本人や介護者に運動や食生活の見直しを促します。

本システムは、採血などの検体検査に寄らず問診だけでエイジングデータを測定できるため、場所を問わず、専門技師を必要とせずに簡便に測定でき、アンチエイジングドックの利用促進につながります。また、施設への導入により定期的な測定と蓄積データの検証を行うことで、利用者に提供するアンチエイジングプログラムの評価指標としても利用することができます。

本システムは、同志社大学大学院生命科学研究科アンチエイジングリサーチセンター・米井嘉一教授と日本シューターが共同開発した「Life Style Compass」をベースに高齢者向けにアレンジしたものです。Life Style Compassとは、アンチエイジングリサーチセンターが収集したアンチエイジングドックのエビデンスデータをもとに「抗加齢QOL問診票(日本抗加齢医学学会推奨フォーマット)」と「食生活問診票」から推定老化度と老化危険因子を算出するアルゴリズムをシステム化したもので、問診票の読み取りや、算出されたデータをベースに個別レポートを作成・出力する仕組みを日本シューターが開発しました。

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