日本初!imm soundオリジナルMIX(14.1ch) 『インポッシブル』にて上映決定!

PR TIMES / 2013年5月7日 17時50分

今度は、音が映画を変える。目を閉じても、この衝撃からは逃れられない!

佐々木興業株式会社(本社:東京都豊島区、社長:佐々木伸一)は、同社が運営するシネマサンシャイン平和島(東京都大田区)の「imm 3D sound シアター」にて、6/14(金)公開『インポッシブル』を同シアター独自のオーディオフォーマット「imm soundオリジナルMIX」にて日本初公開します。



「imm sound」は、スペインのimm sound社によって開発された次世代型音響システムです。シネマサンシャイン平和島の「imm 3D soundシアター」は、天井の16台を含む全51台のスピーカーにより、音の立体的な移動や定位を可能にしました。
 現在、世界各国のデシタルシネマサラウンドの主流は7.1chで、客席の前後左右をカバーする平面的な2Dサラウンドです。今回上映される「imm soundオリジナルMIX」は、レコーディングの段階で音声を14.1chに分けて録音した「imm 3D soundシアター」でしか再現できないオリジナルのオーディオフォーマットとなります。音源だけでなく、美しい反響音や周囲の音までも忠実に再現し、実際に自分がその場にいるかのような臨場感を体験できます。
日本初公開となる「imm soundオリジナルMIX」が上映されるのは、国内ではシネマサンシャイン平和島のみとなります。世界中に感動を巻き起こした『インポッシブル』を新感覚の「imm 3D soundシアター」で是非ご体験ください。


≪作品紹介≫

『インポッシブル』

スペインで先行公開されるや、『007 スカイフォール』を破り5週連続の興収No.1を獲得。『タイタニック』を越えて歴代興収第2位に上り、映画史を塗り替える興行記録を打ち立てた映画があった。『インポッシブル』――実話をもとに描かれたこの作品は、世界中の映画祭においても比類なき称賛を浴び、主人公マリアを演じたナオミ・ワッツは、遂に本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるに至る。
これは2004年、スマトラ島沖地震に遭遇し、離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いたある家族と、その周囲の人々を描いた感動の物語。スクリーンに溢れる力強い生命の輝き、その計り知れぬ可能性に、あなたも言葉を失い、勇気付けられ、そして温かい涙を流すだろう。


公開日  :2013年6月14日(金)

監督・脚本:J・A・バヨナ

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