東北復興へ日本中の「祈り」を可視化。

PR TIMES / 2013年3月21日 9時39分

売上金の60%を津波による塩害を受けた農地再生援助金として寄付

株式会社コアシックス(本社:東京都中央区、代表取締役:小原芳章)は、東北復興を願う人の「気持ち・祈り」を可視化・反映させる場として、2013年3月21日(木)にiOS向けコミュニケーションアプリ「トモル」の配信を開始します。当社は、チームともす東北が主催する宮城県仙台市で毎月11日に開催されるキャンドルイベント「PLRAY CANDLE」を全国に広げ、全国各地の支援者の気持ちが反映される場を新たに作ることで、復興への支援を風化させず、東北の復興から日本全体を元気にする活動をすすめていきます。

当社は、震災や復興への意識が非常に高いこの状況を生かし、現地の支援チーム「チームともす東北(http://teamtomosu.com/)」と共同で3月9日にオープンした「被災地支援キャンドル販売ECサイト(http://tomoru311.com/)」で購入した支援者の気持ちを可視化し、コミュニケーションできるスマーフォンアプリ「トモル」を配信します。本アプリにより、支援者の活動の基盤となるコミュニケーションプラットフォームを提供することで、復興支援への協力活動の認知を促進し、支援の輪を広げていくために、個人レベルでの活動や気持ちを可視化し、想いを共有し、また復興への支援を今後も続けられる環境をつくります。

コミュニケーションアプリ「トモル」とは?
「トモル」は、復興支援への協力活動の認知を促進し、支援の輪を広げていくために、個人レベルでその活動や気持ちを可視化し、想いを共有し、また復興への支援を続けられる環境をつくるためのコミュニケーションアプリです。売上は、チームともす東北の活動支援費とし、一部をアプリの運営費とします。また、民間のアクションで復興を果たすべく、チームともす東北と協力し、宮城県仙台市で毎月11日に開催されるキャンドルイベント「PLRAY CANDLE」を全国に広げ、全国各地の支援者の気持ちが反映される場を新たに作るだけでなく、被災地にその思いが伝わる場となるツールになります。

また、本アプリからも「チームともす東北 オフィシャルキャンドル」を購入できます。このキャンドルの売上も、津波による塩害農地で、菜の花の栽培によって塩害地の活用を目指す「東北大菜の花プロジェクト」への支援金や、チームともす東北ワークショップ、チームともす東北の運営資金として活用されます。「支援の火を消さないように、灯しつづける。」 支援者一人一人の気持ちを可視化して被災地に届けることで、復興の火を灯しつづける。すべての日本国民が持つ支援の気持ちをつないでいく。そんなコミュニケーションアプリが、「トモル」です。今後は、朗読会や音楽イベント等さまざまなイベント展開と連動し、コミュニケーションアプリとしての機能を強化していきます。

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