株式会社ソフトクリエイトホールディングス、株式会社ecbeing と 日本ユニシス株式会社の業務・資本提携に関するお知らせ

PR TIMES / 2013年5月1日 17時13分

株式会社ソフトクリエイトホールディングス(以下、「ソフトクリエイトホールディングス」といいます。)、株式会社ecbeing は、平成25 年5 月1 日開催のソフトクリエイトホールディングス及び株式会社ecbeing 取締役会において、日本ユニシス株式会社(以下、「日本ユニシス」といいます。)と業務・資本提携(以下、「本提携」といいます。)を行うことを決議しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 本提携の理由
 ソフトクリエイトホールディングスの100%子会社である株式会社ecbeingは、EC サイト構築パッケージ『ecbeing』(注1)の提供から、データセンターでのEC サイト監視・運用サービスまでのワンストップサービスを展開し、業種・業界問わず700 社を超える中堅・大手企業に導入され、EC サイト構築市場における国内市場シェアNo.1 と高い評価を得ております。また、急速に拡大するEC 市場を背景として、ネット通販やマーケティングだけでなく、基幹システム及び物流システムとの連携等の需要が拡大しています。
その変化に迅速に対応するため、SIリソースや開発ノウハウの強化を重要な課題として、事業基盤の強化について検討を進めてきました。
 一方、日本ユニシスグループは、幅広い業種へのICT 基盤構築技術やソリューション開発・保守・運用ノウハウをベースとして、小売業や通販業、更にはEC事業を行う流通企業向けに、フルフィルメントや物流管理等の基幹系のシステムを30 年以上提供し続けており、各社の事業拡大を支えるシステム基盤として利用いただいています。近年では、流通次世代基盤の『CoreCenter(R)』シリーズ(注2)のほか、フルフィルメントソリューションの『DM/FF3』(注3)、CRMソリューションの『ListDiag(R)』(注4)や『PromoConcier(R)』(注5)等、通販事業を総合的にサポートする多種多様なソリューションを提供することで、好評をいただいています。
 3 社を取り巻く環境は、通信技術の発展やライフスタイルの変化等を背景として、長期的にEC 市場や周辺市場の拡大が見込まれており、今後もEC サイト構築や基幹系システムだけに留まらず、顧客管理、物流・決済システム等の連携を含めた一気通貫型の総合ソリューションに対する需要が高まるものと予想されます。
 このような環境認識のもと、3社は、ソフトクリエイトホールディングス及び株式会社ecbeingの有するWebプロモーションやECフロント系システムの運用ノウハウと、日本ユニシスの有する通販基幹系業務をはじめとするシステム構築ノウハウや各種通販業界向けソリューション等の連携を強固にし、一気通貫型にてEC市場における革新的サービスを市場に展開することを目的として、本提携契約の締結を決定しました。
本提携を通じて、ソフトクリエイトホールディングス、株式会社ecbeingと日本ユニシスは、EC事業分野における戦略的パートナーとして各種の新しいビジネスを展開していきます。

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