「今、まさに地球外生命体の存在を明らかにするときが来た。」

PR TIMES / 2013年4月15日 9時10分

ワシントンDCで、地球外生命体について民間で初の公聴会イベントが開催

これまで公の場所で議論されることが無かった地球外生命体の存在について40人以上の研究者、政府機関の元関係者等が一同に集い、米国議会の公聴会と同じ用例に従って証言する会議「シチズンズ・ヒアリング」(以下CHD)が、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブで2013年4月29日~5月3日(米国時間)開催されることになりました。



【イベントの趣旨】
「米合衆国議会が情報を公開しようとしないのなら、国民の手でそれを実行する。それがこのイベントのコンセプトだ。」主催者のスティーブンバセット氏はこう語ります。
CHDはこれまで公にされてこなかった、研究者や政府機関の元関係者に証言をしてもらい、地球外生命体についての情報をイベントを通じて探求する、民間では初めての公聴会イベントです。


【民間で行われる初の公聴会イベント】
会議は米国議会の公聴会の形式に従い進行されます。記者席、観客席、証言台、委員会席などが設けられ、元上院議員、元下院議員、2名の調停人で構成され、細心の注意をもって進行されます。

【予定されている主な証言者】
◆ジョン・キャラハン氏:元連邦航空局(FAA)事故・調査部長
彼は「日航ジャンボ機UFO遭遇事件(注1)」について2001年のディスクロジャープロジェクトにてアラスカで遭遇したUFOは航空機搭載レーダーと地上設置レーダーによる確認の他に、目視による確認もあったと証言。この事件のレーダーのビデオ、航空管制官の肉声筆記録、連邦航空局報告、そしてこの事件のコンピューター打ち出し記録等を確保する事が出来た事、また政府当局者からの隠蔽命令を受けた事を語っている。

◆エドガー・ミッチェル氏:アポロ14宇宙飛行士月面着陸第6人目。


◆ジェシー・マーセルJr.氏:「ロズウェル事件(UFO回収事件)(注2)」のジェシー・マーセル少佐の息子。少佐は墜落現場へ向かった第一人者であり、「軍は異星人の乗り物を極秘裏に回収した」と証言。

◆ジョン・バロー氏:1980年12月に起きた、”イギリスのロズウェル”と呼ばれる「レンドルシャムの森の事件(注3)」での調査を指揮した空軍兵。この事件は、歴史上で最も目撃者と調査報告書が多いことで知られている。

その他、英国、チリ、ペルー、ブラジル、中国、台湾等世界各国から総勢約40名以上の証言者が参加します。

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