アフリカ・ソーシャルビジネススクール 最終選考者3名を発表

PR TIMES / 2013年5月31日 9時37分

― 農業分野のプロジェクトを企画した男女を選出 ―

チャレンジ精神あふれる若者のアフリカでの起業を支援する「アフリカ・ソーシャルビジネススクール(以下、ASBS)」(主催:特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン、協力:サラヤ株式会社/サラヤ・イーストアフリカ/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、後援:経済産業省/JICA/JETRO)は、アフリカの社会経済の発展にビジネスを通して貢献したいと願う若者のビジネスアイデアを募集し、厳正な審査を行った結果、支援する最終選考通過者3名を決定しましたので発表いたします。



2013年5月30 日

第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業
チャレンジ精神あふれる若者のアフリカでの起業を支援する
アフリカ・ソーシャルビジネススクール   最終選考者3名を発表
― 農業分野のプロジェクトを企画した男女を選出 ―


「アフリカ・ソーシャルビジネススクール(以下、ASBS)」(主催:特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン、協力:サラヤ株式会社/サラヤ・イーストアフリカ/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、後援:経済産業省/JICA/JETRO)は、アフリカの社会経済の発展にビジネスを通して貢献したいと願う若者のビジネスアイデアを募集し、厳正な審査を行った結果、支援する最終選考通過者3名を決定しましたので発表いたします。

初回となる今回の応募総数は、22件でした。20歳の大学生から46歳のケニア在住の方まで、多彩な方々にご応募いただきました。書類選考とプレゼン選考を経て、農業分野のプロジェクトを企画した以下の3名を選出いたしました。いずれも、東アフリカの地にて、社会を変えたい、貧困削減に少しでも役に立ちたい、と熱意に燃える若者たちです。

■ 最終選考通過者とプロジェクト(五十音順)
氏名/プロジェクト名/人物・プロジェクト内容紹介

小川 徳和 (30歳・男性)  「貧困農民を支える、アフリカ農業機械レンタル事業」
米国の大学を卒業後、商社に勤務。インドやタンザニアで農業プロジェクトに参加した後、米国の大学院に進学しASBSに応募。農業機械レンタル事業を通じて、東アフリカにおける農業の効率化、貧困層の農民の生活水準向上による社会的インパクトを生み出すことを目指す。

猿田 千里 (28歳・女性)  「エイズ遺児家庭における母親の経済的自立を目指したアグリビジネス」
ウガンダにてNGOの活動に参加し、HIV遺児への教育と貧困層の女性支援に従事。帰国後は、同NGOの支援にて日本の大学院に留学中のウガンダ青年、ルベガ・ロナルドさんとビジネスプランの策定に向け議論を重ねた。ASBSでは、同国の貧困層とりわけHIV寡婦や遺児の自立のために、主食(メイズ)の栽培、鶏や子豚の飼育を技術面、資金面からサポートすることで、持続可能なアグリビジネスモデルの確立を目指す。

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