【オリコン 女性の「菌活」に関する意識・実態調査】

PR TIMES / 2013年8月12日 15時32分

「菌活」の主流はヨーグルト。約90%もの「菌活」女性がヨーグルトから「菌」を摂取。

「菌活」をする理由 1 位は「お腹の調子を整える」(54.2%)
一方、ヨーグルトの「菌」の名前は知っていても、「菌」の効果や特性を理解している人は半数以下
“インナー美人アドバイザー”齊藤早苗氏コメント
『大腸の動きを促すには、乳酸菌よりビフィズス菌を摂取する事をおススメ』



毎日暑い日が続き、食欲不振や睡眠不足などに悩まされている人が多いのではないでしょうか。食欲不振や、睡眠
不足は美容にとっても大敵です。しかも、ダイエットや美容のための努力も、この時期には途切れがちになります。

そんな中、最近注目を集めているのが「菌活」です。発酵させた食材を食べることにより良い菌を積極的に摂取し
ようという取組みで、その手軽さが多くの女性に受けています。弊社が20~40 代の女性2,430 人に聞いたところで
も、55.1%と約半数が日頃から「菌活」を行っていることがわかりました。

中でも「菌活」を行っている人の93.2%がヨーグルトで菌を摂取しており、「菌活」の主流になっているようです。
そうなると気になるのは、その効果のほど。そこで、オリコンでは、イマドキ流行の「菌活」について、その主流
となっているヨーグルトに焦点を当てて、20~40 代の女性1,000 人を対象に意識・実態調査を実施しました。

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【調査結果と傾向】

1. 女性による「菌活」の主流はヨーグルト摂取
ヨーグルトで2 日に1回以上ヨーグルトを食べる女性が64.9%も存在。
ヨーグルトを選ぶ最大ポイントは、「味」(45.1%)

2. ヨーグルトによる「菌活」への期待とは?
- 最も期待することは「お腹の調子を整える」が54.2%で1 位
- 「便秘」の人は42.6%、意外と多い「ガスがたまりやすい」が34.7%
- 「便秘」への効果を実感している人は57.3%、一方「ガス」への効果は23.6%

3. ヨーグルトの菌の名前は知っていても、効果や特性を理解している人は少数
- 菌への高い認知度:1 位「ビフィズス菌」(75.2%)2 位「ガセリ菌」(74.5%)3 位「乳酸菌」(73.2%)
- 一方、菌に対する効果や特性などについて理解している人は少数という結果に。

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