外航客船「ぱしふぃっく びいなす」でいく小笠原クルーズ

PR TIMES / 2013年4月15日 17時20分

船でしか行くことのできない世界自然遺産の島への旅

日本クルーズ客船株式会社(本社:大阪市 代表取締役社長:入谷泰生)は外航クルーズ客船「ぱしふぃっく びいなす」にて世界自然遺産に登録された「小笠原(父島)」を訪れるクルーズを、今年度は日本各地より行います。



「小笠原」は東京より遥か南へ約1,000kmの太平洋上に浮かぶ島で、2011年6月に世界自然遺産に登録されました。一度も大陸と陸続きになったことがない亜熱帯の島々で、その形成過程が奇岩や珍しい地形となって独特の景観を作り上げています。
多様な生き物が生息・生育し、独自の進化を遂げた固有種も多く、特徴ある生態系を見ることができます。そのような小笠原には空港がなく、島へ訪れる手段は東京からの定期船のみとなっており、訪れにくいエリアの一つと言われています。そこで、北海道や東北をはじめとした日本各地より直接小笠原へ向かうクルーズを設定することにより、より多くのお客様に小笠原の魅力を知っていただく機会をご提供いたします。

船内では小笠原の自然についての講演や小笠原の伝統芸能の一つである「南洋踊り」教室、小笠原固有種のタコノ葉を使った工作教室など様々な小笠原を感じるイベントをご用意しています。またコースによっては、アホウドリの天然保護区域に指定されている「鳥島」や太平洋に突き出た高さ約99mの不思議な岩「孀婦岩」などをご覧いただくことも可能です。

クルーズでの旅行の特徴として、旅行代金には1日に8回にも及ぶ全てのお食事や、船内イベントの参加料金なども含まれております。また「移動中もゆったりとくつろげる」、「荷物を移動させる煩わしさがない」などクルーズならではの理由から、特にシニア層のお客様に大変ご好評いただいております。
なお「ぱしふぃっく びいなす」は日本の船ですので、日本語が通じることや展望浴室の利用ができるなど、クルーズ初心者にも安心してご利用いただけます。


<「ぱしふぃっく びいなす」で訪れる小笠原クルーズ>

・5/1(水)~5/6(月) 
「ゴールデンウィーク 小笠原クルーズ」  横浜港発着  5泊6日
209,000円~908,000円  
商品ページ : http://www.venus-cruise.co.jp/plan/plan.html?seq=79&month=5
パンフレット : http://www.venus-cruise.co.jp/resource/cruise/765873014512422fc5ffb50.25120318.pdf

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