第16回ツアー・オブ・ジャパン 5月19日(日)より、いよいよ開幕

PR TIMES / 2013年5月15日 14時45分

UCI公認国際自転車ロードレース(アジアツアー・レースクラス 2.1)

ツアー・オブ・ジャパン組織委員会(事務局:一般財団法人日本自転車普及協会)は、平成25年5月19日(日)堺ステージ(大阪府堺市)を皮切りに、5月26日(日)東京ステージ(東京都)まで8日間に渡り、全6ステージで、国際自転車競技連合(以下;UCI)公認国際自転車ロードレース『第16回ツアー・オブ・ジャパン』を開催する運びとなりました。




本大会は、昭和57年(1982)から平成7年(1995)まで14回開催していた「国際サイクルロードレース」を継承する国内最大規模の自転車レースです。平成8年(1996)、UCIにステージレースとして公認されたことを機に、その名称を『ツアー・オブ・ジャパン』に変更し、第1回ツアー・オブ・ジャパンとして開催しました。本年度は、UCIより大会のグレードアップが承認され、UCIプロチームの出場が可能となり、レースクラス<2.1>の大会として競技を行います。また、「ツアー・オブ・ジャパン」(以下、TOJ)は、日本国内で行われるロードレースとしては、都府県をまたぐ唯一のステージレース。日本を代表するステージレースで、日本版の「ツール・ド・フランス」とも言えます。

いよいよ今週末より開幕するにあたり、今大会および各ステージの注目点を下記にてご紹介いたします。

1) 今大会より、レースクラスが<2.1>にアップ
レースクラスのグレードがアップしたことにより、世界から強豪チーム・選手が参戦。今大会では、UCIプロチームとして<ランプレ・メリダ(イタリア)>が出場。昨年まで、<チームNIPPO>に所属し、前回TOJ美濃ステージで区間賞を獲得したマキシミリアーノ・リケーゼ選手をはじめアンドレア・バリーニ選手などの2013年新加入勢を軸とした布陣で臨みます。また、<ヴィーニ ファンティーニ・セッレ イタリア(イタリア)>、<チャンピオンシステム・プロサイクリングチーム(中国)>といったUCIプロ・コンチネンンタルチームなど計7チームの海外勢をはじめ、国内からは昨年の個人総合時間賞を獲得したバリアーニ選手率いる<チームNIPPO・デ ローザ>や東京ステージで区間優勝を果たした西谷泰治選手が所属する<愛三工業レーシングチーム>、元F1レーサーの片山右京監督のもとヨーロッパで活躍してきた土井雪広選手らを今季獲得し力を増す<チーム UKYO>など国内9つの主要チームが海外チームと対峙します。

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