“急激な温度変化”で血圧が乱高下。冬に多発する「ヒートショック」とは?「ミネラル入り麦茶」のヒートショック対策効果 医師も注目、ミネラル入り麦茶の“血圧低下作用”と“血液さらさら効果”

PR TIMES / 2013年12月11日 12時21分

赤穂化成株式会社(兵庫県赤穂市)では、本格的な寒さを迎え、「ヒートショック」の懸念が高まるこれからの季節を前に、「ミネラル入り麦茶」のヒートショック対策についてレポートいたします。




▼レポートサマリー
【1】冬に多発する「ヒートショック」とは
寒さが厳しくなるこれからの季節は、急激な温度変化により、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こりやすくなります。
特に懸念されるのが、「脱衣所の寒さ」と「お風呂の熱さ」の温度差による、入浴中の突然死(心肺機能停止)。
入浴中の死亡者総数は全国で約17,000人にのぼると推計されます(東京都健康長寿医療センター調べ)。

【2】「ミネラル入り麦茶」のヒートショック対策効果
ヒートショックは高血圧や動脈硬化の方が起こしやすい症状と言われています。
冬は夏と異なり、寒さのために血管が収縮して末梢の血行が悪くなることで血圧が高くなりやすいため、
より注意が必要と言えます。

そこで注目したいのが“血圧低下作用”と“血液さらさら効果”が期待できる「ミネラル入り麦茶」です。
株式会社伊藤園、赤穂化成株式会社、ノザキクリニックの共同研究では、
「ミネラル入り麦茶」を飲んだ被験者のグループにおいて、<血圧の低下>と<血流の改善>の傾向が認められました。
血圧を下げ、血液の流れを良くすることは、ヒートショック対策としても効果的であると考えられます。

【3】専門家コメント:ノザキクリニック院長・野崎豊先生
血圧の乱高下で心臓に負担がかかり、心筋梗塞などを招くヒートショックの対策として、
「ミネラル入り麦茶」はおすすめの飲料と言えます。
特に高齢者は加齢に伴い動脈硬化が進み、高血圧になる方が多いため、おすすめできる飲料と言えます。

また、気温の低い冬は体感温度が低いことから喉の渇きを感じにくくなるため、
知らず知らずのうちに脱水症状になってしまうこともあります。
「ミネラル入り麦茶」は、冬の水分とミネラル補給という観点からも、おすすめできる飲み物です。

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【1】 冬に多発する「ヒートショック」とは 
◆寒さが厳しくなるこれからの季節は「ヒートショック」に要注意 
冬に気をつけなければならない体のトラブルの1つに「ヒートショック」があります。「ヒートショック」とは、急激な温度変化で血圧が上下することにより、心臓などの血管に大きな影響を及ぼす症状のこと。場合によっては心筋梗塞や脳梗塞、脳出血を引き起こし、死に至るケースもあります。

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