ETS、英語教員向けTOEFL iBT(R)教授法ワークショップを 東京、神戸、沖縄で開催

PR TIMES / 2013年8月19日 12時6分

東京発 ― 米国の非営利教育団体でTOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)と日本におけるTOEFLテスト事務局である国際教育交換協議会(以下、CIEE)は、日本国内で高まる専門性の高い英語教員の需要の増加に対応するため、英語教員向けTOEFL iBT(R)教授法ワークショップ「Propell(R)ワークショップ」を9月と11月に国内3都市で開催することを発表いたしました。 Propell ワークショップでは、英語教員の方々がTOEFL iBTにおける問題のねらいや採点基準、指導法などについて理解を深め、同テスト受験者にとって有益なカリキュラム構築が効率的にできるよう支援することを目的としています。

ETS Propell ワークショップは下記の日程で実施いたします。

<東京会場>  [日時] 9月22日(日)  ※申込み締切日:2013年9月1日
[会場] 東京八重洲ホール
<神戸会場>  [日時] 9月28日(土)  ※申込み締切日:2013年9月1日
[会場] 神戸国際会館
<沖縄会場>  [日時] 11月17日(日)  ※申込み締切日:2013年10月27日
[会場] 沖縄県青年会館

ETS Propell ワークショップでは、TOEFLの概要説明や、受験者の英語力の向上に関する成功例や課題などを議論します。ETSに認定された講師陣によるETS作成教材を用いたワークショップは以下の内容を予定しています。
● TOEFL iBT概要説明
● 「スピーキング」と「ライティング」技能のセクションの問題の狙いと採点基準の説明
● TOEFL iBT受験者の回答サンプルを使用した採点の実践
● 教室での説明を想定した実践的ディスカッション

TOEFLテスト プログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウンは、「Propell ワークショップはTOEFL iBTの4つのセクションについて、また、『スピーキング』『ライティング』の各セクションの採点基準について理解を深めていただく良い機会です。ETS公認Propell講師陣によるインタラクティブなワークショップでは、英語教育での成功事例の共有や意見交換などを通して、参加する英語教員同士で交流を図っていただく機会になることを望んでいます」と述べています。

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