世界の歌姫 リアーナが、M・A・Cエイズ基金キャンペーン「ビバ グラム」の顔に。

PR TIMES / 2014年2月7日 14時57分

スポークスパーソンとして、HIV/エイズ支援・啓発メッセージを発信。

トレンドメイクを発信しているメイクブランドM・A・C(メイクアップ アート コスメティックス 所在地:東京都千代田区)は、ミュージシャン/モデルとして世界的に活躍するリアーナ(Rihanna)を、M・A・CのHIV/エイズ支援・啓発キャンペーンである「ビバ グラム」のスポークスパーソンとして迎えることを発表します。



M・A・Cエイズ基金は1994年に設立。「ビバ グラム」というキャンペーン名を冠したリップスティックとリップガラス、グリーティングカードを毎年発売。「ビバ グラム」のM・A・Cの売り上げの全ては、M・A・C エイズ基金に寄付され、各国のHIV/エイズ支援団体などをサポートしています。設立以来、300億円以上が寄付され、世界中のHIV/エイズと闘っている女性、男性、そして子供たちのために使われています。

毎年、アーティストやセレブリティをスポークスパーソンに迎え、世界中にHIV/エイズ支援・啓発メッセージを訴えてきたM・A・C「ビバ グラム」。2014年は、世界的大スターであり強い発信力を持つリアーナと組み、若い世代も含めより多くの人々に意識を高めてもらうために「ビバ グラム」を広げていくことを目指します。

タッグを組むのは今回が5回目。‘リリ ウー’(2013年に発売した、最初の赤のリップスティック)の大きな成功と反響により、M・A・Cとリアーナはすぐに「ビバ グラム」も一緒に取り組むことに合意しました。リップスティックがこれほど成功するのであれば、どれだけのHIVやエイズ患者を救えることだろうと、双方の理念が一致したのです。

リアーナはこう言います。「M・A・Cは偏見や先入観のない、柔軟な視点をもったブランド。そんな部分に以前から惹かれていて、私自身も同じようなタイプだと思っているので、ただ好きなだけでなく、考え方に共感したのも大きな理由です。私たちはセックスについて語り合うことに躊躇はなく、セーフセックスを若者に促していきたいと思っています。HIV/エイズは防ぐことのできるものです。人々はまずそれを知っておく必要があると私は考えています。信仰、文化、人種、年代問わず、エイズやHIVにかかる可能性のない人は一人もいません。自分のことは自分自身で責任を持ち、自分の状態を知るために検査を受けるべきです。そして、それを広めていくべきと考えています。」

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